言葉の選び方一つで信頼を失うことがあるんだよ。自戒を込めて。

今日は朝から毒を吐くね🙇‍

私の担当医さん、毎朝の回診で「変わりありませんね」ってセリフ言うんだけど、かなり正直に毒舌で言うと、「患者に寄り添う気持ちが皆無だよなー」という感じの印象を受けるんだ、、、。

‥‥「変わりありませんか?」って聞かなきゃ、患者さんは言いづらいのにね。

島でも「元々医者って変人が多いと思うよ。」とか、聞いたことがあったな。専門職がそうなのかもね。

もちろん医療職に就く方はやっぱり色々な面でタフだし、賢いし、心が豊かな方が多いと感じるけど、「お医者さん!すごい!偉大!」という先入観を私は持ってしまいがちだったと思うから、ケースバイケースということを学べました。

人の数だけ、生き方も 価値観もある、ってことを忘れちゃいけないね。つい批判的になっちゃった自分を顧みるチャンスを与えてくれて、ありがとうございました🙇‍

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。