リハビリ病院で出会った 全面信頼してる方々とのご縁は、多分一生、私の宝物となる。」

これは以前から思ってたことだけど、今日改めてそう感じる出来事があった。

今まで出会ってくれた方々とのご縁ももちろん宝物ばかりだけど、事故をして障害をもってから出会った医療関係者の方々、特にリハビリの先生方(PT・OT・STさん)は、私の内面の深い部分に向き合って 真剣に寄り添ってくださった方ばかりだから、私は一生大切にすると思う。

「高次脳機能障害」の症状の影響もあって、人に対する 好き嫌いが激しく出てる今の私だからこそ、事故後に出会って、いま近くで支えてくれてる方々の存在は、本当に心から、めっちゃ大事に思ってる。

そして苦手な人はとことん苦手だから、そういう人との関係を無理して続けずに、意識的に避けられるようになったのも、いいことだったんだとプラスに考えるようにしているよ。

無理して「今の自分を変えなきゃ」と思うのはしんどいから、一度くらい我儘わがままに生きてみるのもいいんじゃないか、と開き直ってるとこもあるのかもしれないね。でも開き直ってないと 多分心が、先に死んじゃうから。「開き直るのも大事な能力だ」と思えるようになったよ。

今日も信頼してる方相手に、素直な今の感情話して泣いたから、疲れたけど、すっきりした。

生き物も世の中もどんどん変化していくものだから、私も常に「今の自分」とうまく付き合いながら生きていくしかないもんね。

自分に対して、否定的じゃなく、「明るく肯定的に」を意識できるように 精一杯 努力を重ねて、生きていきたいんだ。

障害をもったから出会えた方々、知ることができた世界の存在に、本当に心から感謝しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとは何なのか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害と、手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。ヒトを含む動物が好き。珈琲と抹茶風味の甘いもので幸せな気持ちになります。