ひとの手がすき。

手には、その人の人生の物語や、心が、表れているような気がして。

手を握ったり、繋いだりしたときに伝わってくる、相手の温もりや、言葉だけでは足りない感情の粒みたいなものを、大事に受け取れる人間でありたいと思う。

私の周りには、素敵な手をしたおじーおばーがたくさんいる。いつか私も、歳を重ねて、あんな味のある手になれるだろうか。

なりたいな。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、地元 石垣島に帰島。25歳現在は島で身体機能・脳機能のリハビリを続けながら、復職を含めた社会復帰真っ只中。 対話・場づくり・福祉・コミュニティ形成などに興味があり、きっと縁もあります。白くまアイスと、抹茶と、お味噌汁が好き。踊ること、撮ること、書くことも好き。たぶん、記憶や感情を目に見える形として記録する手段が好きなんだと思います。