ひとの手がすき。

手には、その人の人生の物語や、心が、表れているような気がして。

手を握ったり、繋いだりしたときに伝わってくる、相手の温もりや、言葉だけでは足りない感情の粒みたいなものを、大事に受け取れる人間でありたいと思う。

私の周りには、素敵な手をしたおじーおばーがたくさんいる。いつか私も、歳を重ねて、あんな味のある手になれるだろうか。

なりたいな。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。