最近やってる言語のリハビリの課題で「その日の新聞の気になった記事を要約して感想を書き加えて発表する」というのをしてるんだけど、

今日の朝日新聞2pの「この感情は何だろう。新潮文庫の100冊」という広告欄がすごく良かったのでブログにも書くね。


(記事に書いてあった文章)

本は、そばにいるよ。

〜疫病にも、戦争にも、未曾有の不況にも。失恋にも、どんな失敗にも、悲しい別れにも。なんだかんだ、人類はへこたれない。そんなエールが、智恵が、ヒントが、本にはあると思うのです。この夏も、本屋さんへ。〜


(前盛 感想)

本が読みたくなるキャッチコピーで、すごく共感してしまった。本当にいい広告だと想った。人間社会は、文字がとても豊かにしてくれてると思う。

今日、教えてた白川の子たちが集まって踊ってるはず☺️しかもその呼びかけの文章(中学生の子発信の言葉)が、めっちゃ多方面に配慮あって、愛が詰まってて、それだけで泣きそうなくらい感動した。というか泣いた。みんな元気でスクスク育ってますように。振り覚えてると嬉しいな。

声をかけて立ち上がってくれたメンバーの成長にひっそり感動しながら。ありがとね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。