白川郷ヒト大学が始まります。

※文章長いから、イベント詳細はこちらのリンクを見てね。

これからどう働いていきたいのか、どんな生き方をしたいのか、どの場所で暮らしたいのか。

最近、色んな人とそんな話をすることが増えました。

多分それだけ、地元の友達、大学の友達、白川村に来てから出会った人たち、色んな人が「今このまま、この場所で同じことを続けて歳を重ねていっていいのだろうか」と疑問に思い始めて、少し立ち止まって考えているんだと思う。

私自身もまさにその真っ只中で、大学を休学して、白川村に来て、自分がやってみたかった色んなことを1から実践しています。

どのプロジェクトも道半ばで、まだまだやりたいことも沢山ですが、自分の手で0から1を生み出すのも、その1を長く続けていくのも、2や3に増やしていくのも、全部初めてで、面白くて難しくて、日々沢山のことを学ばせてもらっています。

これからの働き方やライフスタイルが今までとはだいぶ変わっていくのを、都会とか田舎とか関係なく、みんな色んな場所でなんとなく直感で感じ始めていて、そんな世の中の流れの中で、自分の生きたい道が見えていないまま歩き続けることに、不安や疑問を持ち始めた人が増えてきているんだと思う。

就職活動や大学卒業を目前にして、休学して旅に出たり、インターンで地方に暮らしながら働いたり、組織に属して働くことをやめて、自分で小さなナリワイをいくつか作って生きていく道を選んだり、移住したり、移動する生き方をしたり、皆んな色んな変化を選ぶようになっている。

シゴトへの考え方も色々あるけれど、結局最後は、どんな道でも自分自身が納得して働いて生きていけることが一番なのだと思います。

そういう意味でも、今回このイベントで話をしてくれる、大ナゴヤ大学の加藤さんや、SATOYAMA EXPERIENCEの白石さん、白川村で協力隊をしていてもうすぐ独立をする柴さん、3人の言葉を聞けることは、シゴトについて考えている若者にとって、すごく意味のあることだと思う。

まだ自分の納得いく道が見えてなかったり、これから就職や転職をする予定がある人、「シゴトって自分にとってなんだろう?」と考えるところから、面白そうだと思ったことをナリワイとして始めてみるところまで、この白川郷ヒト大学で、一緒にやってみませんか?

自分の手でシゴトを作り出す「始めのいっぽ」を白川村で実践してみて、こんな働き方もありなんだとか、田舎でも面白く生きれるのかとか、自分が本当にしたかった仕事って何だろうとか、色々感じてもらった上で、また自分の道を見直してみるのもアリじゃないかと思う。

柴さんの言葉を借りるなら、

多様な働き方があるって知らずに仕事を選ぶのと、多様な働き方があるって知った上で仕事を選ぶのでは、選んだ仕事に対する納得感や取り組む姿勢は変わってくるんじゃないかな。

長くなったけど、この機会に白川村に色んな人が集まってくれたら嬉しいです☺️応募はお早めに!待ってまーす!

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。