80%でも進む勇気。一歩踏み出すにはやっぱりスピードって大事。

これは、私がいつも自分に言い聞かせていることなんだけど、似たようなことを、マルチクリエイターのあさぎーにょさんが呟いていた。


もう、その通り!!!って思った。

私はいつも、自分の思い入れが強い活動ほど、もっとこだわりたい、もっと完璧な形にしてから世に出したい!と時間をかけてしまう。

でも、そんなスタンスではきっと、成長速度が遅すぎるんだと思う。

多少心残りがあっても、未熟さが滲み出ていても、どんどん人前に出していかないと、きっとなかなか前には進めない。

イベント企画も、場づくりも、文章も、喋りも、舞台づくりも、なんでも。

最初は下手でもかっこ悪くても、限られた時間の中でその時の自分のベストを出し切って、恥を捨てて場数を踏んでいくことでしか、成長はできないのだ。

やりたいことも、どんどん口に出さないと。自分の胸に秘めているだけでは、いつまで経っても叶わないのだ。

時間をかけるのは簡単で、いくらでも言い訳はできるけど、早く次のステップが見たいのなら、勇気出して、恥を知って、未熟さを自覚して、その上で今できることを、1つずつコツコツと頑張ろう。

今日から1週間、島に帰ってます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。