1月末に事故して、4月末にiphoneやmac触れるようになってから今日までの間に、SNSを通じて心配の声や激励の声を届けてくださった方々が、本当に沢山いたんだけど、

その中でも特に印象深かったのを、自分の備忘録として書いとくね。

まずはこれ。

岐阜・白川村でめちゃくちゃお世話になった、行政の方からの連絡。温かいお言葉が 本当にありがたかったし、余計なご心配かけたなと申し訳なく感じたし、「一歩間違えば命すらない状態だった」というのも十分理解していたつもりだったんだけど、第三者からの「もうダメかもと聞いていた」の言葉は、すごいインパクトあった。初めて、本当の意味で震えた。

命を、ありがとう、と心から思う。

あとは、↑のジブリ作品「風の谷のナウシカ」の、とあるシーン。

そのシーンというのが、(イラストは探せなかったけど)主人公のナウシカが、命が危ない時に、沢山の王蟲オームの触手に傷を癒されて、蘇る、というシーン。

私も「人の祈り」が命を支えてくれたんだろう、という感覚があって、そのイメージがナウシカのシーンと重なった。祈りって多分 生き物の根元にあるもので、力すんごいよ。

まだあるんだけど、今日のリハビリ始まっちゃうから、これはシリーズにして小出しに書いてみるね🤔

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。