1月末に事故して、4月末にiphoneやmac触れるようになってから今日までの間に、SNSを通じて心配の声や激励の声を届けてくださった方々が、本当に沢山いたんだけど、

その中でも特に印象深かったのを、自分の備忘録として書いとくね。

まずはこれ。

岐阜・白川村でめちゃくちゃお世話になった、行政の方からの連絡。温かいお言葉が 本当にありがたかったし、余計なご心配かけたなと申し訳なく感じたし、「一歩間違えば命すらない状態だった」というのも十分理解していたつもりだったんだけど、第三者からの「もうダメかもと聞いていた」の言葉は、すごいインパクトあった。初めて、本当の意味で震えた。

命を、ありがとう、と心から思う。

あとは、↑のジブリ作品「風の谷のナウシカ」の、とあるシーン。

そのシーンというのが、(イラストは探せなかったけど)主人公のナウシカが、命が危ない時に、沢山の王蟲オームの触手に傷を癒されて、蘇る、というシーン。

私も「人の祈り」が命を支えてくれたんだろう、という感覚があって、そのイメージがナウシカのシーンと重なった。祈りって多分 生き物の根元にあるもので、力すんごいよ。

まだあるんだけど、今日のリハビリ始まっちゃうから、これはシリーズにして小出しに書いてみるね🤔

 

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。