失恋にも、どんな失敗にも、悲しい別れにも。なんだかんだ、人類はへこたれない。そんなエールが、智恵が、ヒントが、本にはあると思うのです。

2020.7.4.

もう連載になりつつある、このシリーズ。「その日の新聞を読んで要約と感想を書く」というものなんだけど、今日も書くね。


7/10の毎日新聞

6pの「ひと」の連載

(内容)

トップ選手を支えるメンタルコーチ 東篤志(ひがし あつし)さん(38歳)は、重圧と闘いながら東京オリンピックを目指すアスリートの 精神面を支える。柔道整復師・メンタル指導の資格を取得しており、現在は整骨院やトレーニングジムを6店舗 経営している。「毎日の変化を楽しめればどんな状況でも最高のパフォーマンスを発揮できる。昨日の自分に打ち勝つこと」。その積み重ねを大事にする。担当していた20代の女子選手は、「やるべきことは意識の高い練習の積み重ねで 何も変わらない」と納得したそう。

(感想)コロナの影響で東京五輪が1年延期になった関係でモチベーションが保てなくなっている選手たちの、悩みや不安に寄り添い、「本人の中に眠っている答えを引き出して輝かせる」を意識しているそう。本人主体の姿勢が、リハビリの主任の先生が話してた「ホリスティック医学」と通じるところあって、興味もった。私も言葉で、人の不安や絶望に寄り添って、本人主体のリスタートについて考える仕事がしたい。

ホリスティック医学が気になる。

2020.7.8.

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。