遅くなっちゃったけど、本公演見にきてくださったみなさん、本当にありがとうございました!

大好きな人たちへの感謝と、舞台のもつ力を、改めて感じた卒業公演でした。

振り返れば、中3でリーダーになってから、高3までの4年間、辛かったり悔しかったり悩んだりする時間の方が多かったように思います。

何度も涙をこらえながら、色々な感情に呑み込まれながら、沢山のことを学ばせてもらいました。

大事な仲間ができた、とても幸せな日々でした。

先輩たち、後輩たち、秀斗さん、保護者の方々、スタッフの方々、応援してくださる多くの方々、そして、ひかる。

沢山のことを教えてくれて、与えてくれて、ともに走ってくれて、本当にありがとう。

八重山の子どもたちを大きく育ててくれるこの活動が、今日の日まで12年間続いてきたことに、心から感謝します。

私たちの大切な居場所を、守り続けてきてくれた、歴代のアカハチ関係者の大人の方々へ、本当にありがとうございました。

これからもずっと、八重山の後輩たちに繋いでいきたい活動。今度は私たちが、大事に育てていく側に回るのだなと感じています。

はー、本当に終わったんだなあ…。今頃実感して、涙が止まらんのです。

後輩たち1人1人、何度も何度も抱きしめてあげたい気持ちでいっぱいです。みんなよく頑張りきったね。

ひとまず、終わった!!!

観に来てくれた方々、応援に駆けつけてくれた友人たち、本当にありがとうございました。

アカハチの場で出会い、かつて同じ舞台に何度も立ってきた、同級生メンバー。きてくれて、ありがとう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。