高次脳機能障害はパートナー。あだ名を考えてるよ。「愛嬌ある曲者ちゃん」的な短い表現、なんでしょう。

今日も1日お疲れ様でした☺️

今日は珍しく日付が変わるギリギリまで起きてます。(脳障害が相棒になってから、常に眠気と戦っている生活なので、こんな小さな変化でも ちょっと成長を感じられて、嬉しいのです。)

今日見つけた面白かったことや、覚えている出来事を書き留めます。

iphoneのデータ整理をしていて、入院中はこんな感じでメモアプリに病院スタッフさんの名前を書いて覚えていたのを思い出したよ。「自分が見るだけだから・・・」と思っていたからだとしても、記憶するために書いてる 1人1人の特徴が、素直過ぎ失礼過ぎだよね😂

「地元の先輩に外見が似てる人」「大学時代の友人に雰囲気が似てる人」「白川でお世話になってた○○さんに心の形が似てる人」みたいな感じで、何か昔の記憶と関連づけて覚える方が記憶しやすくて、意識してそうしていたよ。

ちゃんと平和な特徴を書いているところもあったよ。

昨日は、子どもの頃からお世話になっているやいま歯科さんに行ったよ。「子どもの頃から変わらず、やっぱ口ちっちゃいね」と言われたよ。丁寧に施術してくださったけど、今回も口の端切れたよ😢

今日もハイジに会いに行ったよ。小屋の上に乗っかっちゃってた。

私のベッドで寝るちよ。かわいや。

入院中に母と交わしたやりとり。祈りとかヒマラヤの話。忘れたくないな、と思ったから貼るよ。今も興味あること。

窓辺って幸せだよね。

あったかいし、綺麗。

部屋に差し込む陽の光に、島の秋の訪れを感じてます。

私のベッドの上なんだけど、夜になって ちよが寝てるところに私が割り込んで眠ろうとすると「邪魔なんだけど・・・」って顔するよ。

いつもの散歩道①

いつもの散歩道②

いつもの散歩道③

島ご飯。ポーク卵は島では定番メニューだよ。

白保のばあばとお茶っ葉詰めしたよ。

ばあばは 相変わらず口は悪いけど、すっかり小ちゃくなって色々なことも分からなくなってきていて、行動スピードが今の私と近いから、お互いに急かすことなく、お茶っ葉こぼしたりとか失敗しても責めることなく、穏やかに共同作業ができていいよ。昔だったら、私が出来ないことは全部ばあばがやってくれて、ばあばがやったら危ないことは ばあばが動く前に私が色々やっちゃってて、こんな平和に一緒に手を動かす時間はなかったかもしれないな と思ったよ。

こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」にあった1ページ。どんな分野でも、突き詰めた人はみんな、人生論に繋がっている感じがしているよ。

あったかいお日様の下で日光浴してるから、まるはいつもいい匂いです。

のびーって無防備な感じが、島の気候の穏やかさや平和さが伝わっていいでしょ☺️

まるの中で、多分きみおばーは家族認識。

べったりだよ。

外でゆっくりお茶する時間とか心の余裕とか、多分今まで持てたことなかった。

幸せでした🙏

島で暮らしていると忘れていたけど、世間では10/31はハロウィンだったんだね。

事故後初めて 一人でまる連れて海まで散歩に行ったよ。

気持ちよかった!

こういうゴツゴツした道、今の目が見えづらい私には、大きな段差は分かりやすいんだけど、小さい凹凸が分かりにくくてすぐバランス崩すから、まるに先に歩いてもらえると分かりやすくて助かってます🙏

入院中に信頼しているねえねが送ってくれたカード。忘れたくないから貼る。

毎日 夕陽が綺麗。

満月になってきてるよ🌕

あと、もし次また赤リハ(東京赤羽で入院させてもらっていたリハビリ病院)に伺える機会があったら、前回会えなかったケアワーカーさんたちにも、会いたいなと思ったよ。主任のSさんを始め、副主任でお姉ちゃんのようなAさん、同じく副主任でお兄ちゃんのようなJちゃん、取材をさせてもらったP、Nくん、会いたいな。

リハビリスタッフさんでも、前回会えなかった PTのDちゃんにーにとか、会いたいな。あと、入院中から 担当チームは違ったのに度々気にかけてくれていて、この間私が病院に伺った時にはわざわざ顔出してくれたOTのKちゃん兄、 ありがとうございました。2人が島に来てくれるの、待ってるよ。

誠実な人は、ちゃんと伝わる。ってS先生が言ってた。本当にそう思う。

2020.7.21.

同じ母音が続く言葉は発音しづらいと分かったよ。

2020.7.26.

「俺も人生の迷子だよ」って言葉、ほんと人生って迷路だもんね。

2020.6.27.

あと、最近気になったことで、事故してから8ヶ月くらい入院していたから、自然治癒力で昔開けてたピアスの穴が閉じていたところがいくつかあるんだけど、その閉じた穴は、軟骨とかの場所に関係なく 全部人との思い出が詰まっている穴だけだったよ。

考え過ぎなだけなのかもしれないけど、過去の清算的な意味合いがあったのかな、とか考えたよ。

▽あと、こちらは信頼している人生の先輩二人がやっているラジオについて書かれている記事。

人狼が弱い人はあらゆることにセンスがない

「凄み」の話、なんか分かるよなぁと思ったよ。

△ 島での学生時代、舞台生活の中でお世話になった成底ゆう子さんの「伝え歌」が、なんか今日改めて胸にじーんときたからシェアするね。
こんなおばーになりたいな。

△ あと、この「母」という曲。

変化していってしまうのは悲しくも当たり前のことなんだと分かっているんだけど、親だけじゃなく、今周りに居てくれるみんなと、しっかり対話できるうちに、後悔しないように心を込めて向き合うことの大切さを思い出させてくれる。

▽ あと、自主リハビリで自分で意識して取り組んだらいいトレーニングを、赤リハで担当PTしてくれていた先生と、「ホリスティックレメディアルマッサージ&レイキヒーリング Aroma.Ya.Sora」のセラピストさんと、帰島してから通院リハしてる八重山病院での担当PTさんから教えてもらった内容を、毎日忘れずやれるように一覧で書き出したよ。(名前のとこはブログ掲載にあたり書き換えたよ)

もしブログ見ててくれてて、何か間違いあったらご指導ください🙇‍

あと、タイトルの通り、今の私のパートナーである「高次脳機能障害」に、もっとフランクなあだ名を考えたいなと思ってるよ。なんか、入院中に読んですごい助けられた山田 規畝子さん(元整形外科医で脳梗塞を起こして高次脳機能障害になったお医者さん)が本の中に書いていた、「前子ちゃん」という、判断に迷ったときに自分の昔の記憶を呼び起こして答えを探し出してくれる「前頭前野」にあだ名をつけていたのが可愛くて、私もそんな感じで相棒に名前をつけて呼びたいなと思ったよ。

愛嬌あいきょうある曲者くせものちゃん」的な、何か短い表現、思い浮かぶ方いたら、教えてください。

おやすみなさい!

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。