今日で、退院日から1週間が経ちました。

「あの病院での狭い日常を過ごしていた日々から抜け出して、まだ1週間!?」と感じるくらい、毎日毎日 濃い一日を、過ごさせてもらっています。

昨日は久しぶりに野底の海に散歩にも行けて、至高の時間を過ごしました。海辺の匂い 最高でした。

歩いて帰ってこられてよかったな、生きていられてよかったな、石垣島で命を授かることができてよかったな、と自分の命や 今まで与えられていたものごとに、深ーく感謝することもできました。

今回の出来事や、怪我や病気のもつ意味 というのも、改めてゆっくりと考える時間を持てました。「いつも書いてることが臭いよー言葉が重いよー」と思われるかもしれないけれど、本当に、「ありがとう しか出てこないよなぁ‥‥」、という気持ちです。

そして今日は、入院中に母がお菓子を差し入れしてくれて その温かい丁寧な美味しさに感動し、「いつかきっと自分の足で行って、作り手の方とお話してみたい‥!!」と思っていた、念願のパン屋さん(地元野底村の栄集落に新しくできた「giving tree home」さん)へ、やっと、行くことが叶いました😢♡

島のお菓子が届いたよ。退院しちゃった仲良しの患者さんとも会えたよ。

2020.8.24.

やっぱり、パンもスコーンもクッキー類もとても温かい丁寧な味で、お店をされているご夫婦も、店内の雰囲気そのままに、人への向き合い方などから全てが丁寧な、素敵な方々でした。ご縁の機会をもてたことに感謝の気持ちを抱いたし、単純に嬉しかったよ。

美味しい食べものも、幸せな気持ちも、ご馳走さまでした!

散歩から帰ってきてご機嫌のまる。

帰宅して今度はランチを食べたよ。夜は質素にいきますね。

色々とスローテンポになった自分と上手く向き合いながら、島に帰ってきた今の私だからこそ 出会える方々とのご縁というのを、心から大切にしたいと思っています。

しばらく会っていない方々と再会できることも、すごく楽しみだよ☺️

負荷をかけて、日常生活をトレーニングに。| 未来はつくるもの

△の記事内で紹介されている記事中から引用
これは個人的な意見ですが、今のリハビリ業界の常識は、未来のものとは違うと思います。

リハビリの職域を守る、と良く耳にしますが、どこか私には響きません。世の中の役に立つものは重宝されるだろうし、効果がよくわからないものは淘汰されます。それが自然な流れです。
結果を出し続けること、それが役目であり、多くの方たちの心身の健康維持に寄与すること、それが必要なんだと思います。
生意気言ってすみません。
将来につながる答えを誰も知らない、でも一人ひとりが気づき発信し続けることで変わってくるものはあると信じていますので、自分なりの歩みを今後も進めていこうと思います。

こういうところが、私が彼の姿勢を心から尊敬している理由なのです。

間違った自己肯定感。| 未来はつくるもの

△の記事内から引用

「実力のない自分」を見てみないふりをしていても、いつかは向き合わざるを得ない時がくる。後になればなるほど、深刻さは増す。

その場ですぐに改められなくても、公平な目で自分のことも見直してほしい。

その人の成長は、今の自分を認めるのが第一歩。気づけても行動として変化してくるのはまだ先のこと。でも、気づけたことは大きな進歩。

私も、今回の入院生活で、尊敬できない方と嫌でも一緒に過ごさなきゃいけない環境を初めて経験して、全然快適じゃなくて苦しくて、でもこういう尊敬すべき担当PTさんがいたから「相手のことをただ否定するだけじゃだめだ。今の自分を認めた上で、自分が成長してから 相手に伝えられるようにならねば!」と学べたよ。

皆さんも幸せな一日を!

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。