今日も、言語聴覚士さんとのリハビリ課題を転載。

8/21(金)の 朝日新聞、1pにあった「折々のことば」という、鷲田清一さんが何かの文章を評論する襴を選んだよ。


(内容)

「ああ、もうなんなんだよ。うちの家族。」という言葉をテーマに、文筆家・漫画家の小林エリコさんのエッセー「家族、捨ててもいいですか?」の評論がされていた。そのエッセーの内容は、優しい父が母に暴力をふるい、じっと耐え忍ぶ母は真綿のように子どもを包囲するという、だんだんと壊れていく家族の様子が描かれているそう。「悲しいとは思わない。が、唯一無二のこの家族の中にしか自分はなかった。‥家族の根は浅くない。」という本中の言葉が印象的だった。

(感想)

読んでみたいと思った。家族の中のことは閉じられた世界だからこそ、人の内面がありありと出る場所だと思うし、興味がある。子としての立場でしか家族というコミュニティに参加したことがないから、別の形でも家族を経験したいとやっぱり思った。


新聞記事のピックアップ課題、やっぱり楽しい。本読むのも好きだし、SNSの投稿読むのも好きだし、私は多分人の文章を読むのがすごく好きなんだ。

文字を読んで言葉の意味を理解・想像することができる人として命を授かることができたことに、感謝します。

アイキャッチは、尊敬している大好きな白川の大先輩の写真。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。