こんなこと書いたら不謹慎かもしれないけど、私の実感を書くね。

いま社会と切り離された入院生活ながら、コロナウイルスが世の中に与えた影響は世界中で大きすぎて、社会の動きが停滞してしまって、みんながこの先どうなるのか右往左往してる状況だと感じています。

みんな以前とは違う生活を送っていて、得した人、職を失った人、仕事内容が全く変わってしまった人、ホッとした人(年配だとこう語られる方が多いそうで。きっと今まで忙しすぎたんだね。)、様々だと思います。

みんなにとっても、私自身にとっても、大きな変化の一年だね。みんなが暮らしを見つめ直して 幸せな生き方へと改めて舵取りできたらいいなと思っています。きっと、地球全体の生き物が、嫌でも生き方を見つめ直すタイミングを与えられたんですね。

これからも、私は私のペースで生きられたらいいなと思っています。みんなもみんなのペースで生きてください☺️

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。