先日M先生から変わってOTの担当を引き継いで下さったA先生と「QOL(Quality of Life)」の話をした。

「人のために生きる。」作業療法士(OT)として日々奮闘中のMさん。

2020.7.23.

qolとは、「人生の質」、「生活の質」などと訳されることが多く、私たちが生きる上での満足度をあらわす指標のひとつ。医療・教育などの分野で注目・活用されているそう。

まだまだ一般的な言葉として浸透していない部分もあるけど、QOLをキチンと定義して、QOL向上について真剣に向き合うことは、医療や介護の視点からもすごく重要だそう。

右肩上がりを追いかける生き方は私には向いてないと、もうよくよく分かってるけど、QOLについては深いとこまで追いかけてみたい。

アイキャッチは祐二(父)が牛小屋の近くで拾ったというウリボー。

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1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。