今日、看護師さんと話してて、もう退院しちゃった、心穏やかなおばあちゃんの話になった。

笑顔が可愛くて、私がその方のことを好いてる気持ちも 多分伝わってて、いつも仲良くしてくれて、私みたいな未熟な若造に対しても心を込めて向き合ってくれる、本当に素敵なおばあちゃんだった。その方の息子さんが、沖縄の「お菓子御殿」で店長さんをされていたこともあったそうで、親しみを込めて、私のこともいつも「よもちゃん☺️」って呼んでくれてた。

で、その可愛いおばあちゃんが好きだった食べ物が、プリンだった。入院中もよく食べてた☺️ 今頃、退院してプリン沢山食べられる生活が送れてるといいな、なんて思ってたら、私もプリン食べたくなった。

いつかまた会って、一緒にプリン食べれるといいな。

そのときは、Sさんの温かみ溢れる、素敵な姿を写真に撮らせてもらおう。

なんか後光とか写りそう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。