肌に触れながら、体温とか声の振動と一緒に言葉を伝えてくれる人に、私はいつも救われてきた。

 

さっき、いつも私がお世話になっているチームのPT副主任のD先生とリハビリしてて、改めて感じたこと。

話すとき、相手の肌に触れながら、言葉の温度感を感じさせながら思いを伝えてくれる方は、みんなとてもいい感じだし、温かいと思う。D先生は一見クールに見えるけど、いつもとても真心込めて患者に向き合ってくれてると感じる。少なくとも私は、D先生が肌に触れながら話してくれるのが、すごく安心する。年齢はまだ若そうなのに、立場が「副主任」なのも納得する。

そういや今度、病院の広報誌(Webだか紙面だか確かじゃないけど、何かしらの媒体)にリハビリの先生数名のインタビュー記事が載るらしく、そのうち2人が、D先生含め、私の担当もしてくれたことがある先生とか、お世話になっているチームの先生たちだと。すごい数のリハビリの先生がいる中で、そんな2人がいるチームにお世話になることができてラッキーだったんだなと本当に思うし、読むのが心から楽しみだし、私が改めて取材させてもらえる日もすごく楽しみ。

あと今日は、岐阜・白川でお世話になってた方からの葉書にも、Twitterで流れてきた投稿にも、力強い写真が載ってたので、なんかパワーつく日だよ☺️

こんな風に強く逞しく生きたいのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島生まれ。大学進学のため上京後、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。様々な場づくりを通して、地域やコミュニティについて学んだ5年間。 (実務は、ソーシャル大学・こども劇団・コミュニティスペースの運営、地域の観光用SNS運用、村内向けローカルマガジンの発行、地域内外でのイベント企画・開催、村役場・農家さん・民宿・飲食店・学童・社協などの業務お手伝い、移住定住支援事業サポートなど) 2020年、交通事故、入院生活を経て帰島。脳の障害や軽度の身体障害が残り、色々なことがうまくできなくなり、1から再挑戦・再獲得の日々。脳がうまく働かなくなった今だから初めて気づけること、学べた価値観を大切に、これからも前向きに生きていきたいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。ヒトを含む動物が好き。肩の力を抜いていこ〜☺️