島も村も東京も、何かが有る分、何かが無いだけ。今日は旧盆。

海のない、山脈の間の谷の村。

ここでは、朝焼け夕焼けや広い水辺を毎日は見れない。

たまに出会えた時に、最高のご褒美な感じがある。

気持ちがゆるんで、安心する。

今まで当たり前だった蒼い水や緋い空が

嬉しくてありがたく思える暮らしも、いいもんだよ。

人間のスピードで自然に身を置く時間があるから立ち会える一瞬の美しさ。

見失わずに、今を感じて生きていたいと思う。

島も村も東京も、何かが有る分、何かが無いだけ。

住めば都、いつの間にか大切なもの、大好きな人が沢山できました。

旧盆は島には帰れませんが、また12月に。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。