島も村も東京も、何かが有る分、何かが無いだけ。今日は旧盆。

海のない、山脈の間の谷の村。

ここでは、朝焼け夕焼けや広い水辺を毎日は見れない。

たまに出会えた時に、最高のご褒美な感じがある。

気持ちがゆるんで、安心する。

今まで当たり前だった蒼い水や緋い空が

嬉しくてありがたく思える暮らしも、いいもんだよ。

人間のスピードで自然に身を置く時間があるから立ち会える一瞬の美しさ。

見失わずに、今を感じて生きていたいと思う。

島も村も東京も、何かが有る分、何かが無いだけ。

住めば都、いつの間にか大切なもの、大好きな人が沢山できました。

旧盆は島には帰れませんが、また12月に。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島生まれ。大学進学のため上京後、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。様々な場づくりを通して、地域やコミュニティについて学んだ5年間。 (実務は、ソーシャル大学・こども劇団・コミュニティスペースの運営、地域の観光用SNS運用、村内向けローカルマガジンの発行、地域内外でのイベント企画・開催、村役場・農家さん・民宿・飲食店・学童・社協などの業務お手伝い、移住定住支援事業サポートなど) 2020年、交通事故、入院生活を経て帰島。脳の障害や軽度の身体障害が残り、色々なことがうまくできなくなり、1から再挑戦・再獲得の日々。脳がうまく働かなくなった今だから初めて気づけること、学べた価値観を大切に、これからも前向きに生きていきたいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。ヒトを含む動物が好き。肩の力を抜いていこ〜☺️