今日も今日とて、主任PTさんの言葉をメモ。

物作りが好きだ。|未来はつくるもの

△の記事より引用

物作りが大好きです。

絵を描く、ブログで文章を書く、人と人との繋がりを作る関わりをする、新しいリハビリをひらめく、掃除する、片付けて過ごしやすい環境にする。

全て創ることだと改めて気づいた。

(中略)

どんなことでも1人だけの力で出来ることはない。一人ひとりが気づき自らの行動が変わることで社会も変わる。そのためには、自分に執着している暇はない。天に必要と判断されれば、自ずとあるべき方向へ流れて行くのだと思う。

それが私にとっての幸せの形。

わっかる・・・。もうひたすら、この記事読んでいる間ずっと「分かる。」が連発だった。

私にとっての「幸せの形」、前よりくっきりと 見えるようになったんだ。そしてそれは、病前には見えていなかったこと、気づけていなかったこと ばかりなんだ。

具体的に描くことはできたから、もうあとは、形にする作業のみだ。

大切な時間を与えてくれて、ありがとう。

身体を鍛える意味。|未来はつくるもの

△の記事より引用

「身体」は、現世に居続けるための器だと思っている。「心」は自己対他者の関わりで必要になるもの。「精神」は武器にも防具にもなり、時には自分をも傷つけるもの。

どれも大切。どれか1つに片寄るのでなく、バランスを持って鍛えるのが大事。

器に見合った心、精神がある。
心を学べば、余裕ができて他への鍛錬に集中できる。
精神が磨かれれば、迷いがなくなる。

これも、本当よく わっかる。引き続き心身の修行に励みます。

皆さん 良い1日を!

病室の窓から見える景色

親しくしてくださる患者さんから、「ちんすこうのお礼に」と、何倍も高級であろう上品なお菓子を頂いてしまいました🙇‍ありがとうございます。

早速1つ頂きました。美味しかった・・・♡

ようちゃんが添えてくれた「筏が入ってるよ♩」のメッセージの正体が、やっと分かったよ!可愛い☺️

実家のまる。早く撫でたいな・・・。

新しいお部屋もお気に召した様子の ちよ。

青木さん撮影の 島のガジュマル。「絡まる」が訛って「ガジュマル」になったんだとか・・・?

退院まで、いよいよ、あと6日です。朝から隣のベッドのおばあちゃんとケアワーカー主任さんの会話が、めっちゃおもろい。

退院が近づいてきてみて分かったことですが、私が慕わせてもらってるケアワーカーさんたち、私の退院の日はかなりの方がお休みだそうで、前日までに個別にお別れを言うことになりそうです。

寂しくもあり、ちょっとほっとしてるよ。ケアワーカーさんたちは、衣・食・住といった、入院生活の中でも より「暮らし」に近い部分で一緒に過ごす時間が長かった分、家族のような友人のような先輩のような、大きな大きな存在になっています。

特に数人は、なんだか心の面での距離感がとても近い感覚があって、感謝の気持ちも大きいので、大事な時期を過ごさせてもらった このリハビリ病院との別れの場に立ち会われたら、絶対泣いちゃうから。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。