昨日も今日も何度も読み返している記事たちをメモ。

「謝る」という行為。|未来はつくるもの

△の記事から引用

相手が大変そうだから、「今は声をかけないようにする」。それも立派な思いやりだと思う。
そうやって見守りつつ、今後相手にとって嬉しい関わりとはなにか、考えて伝える努力をした方が何倍も価値があると信じている。

(一部中略)

謝るかどうかではなく、何を想って相手と関わるのかを考えてみてほしい。

嘘や猫撫で声(本気で向き合う姿勢や相手への誠意が感じられない表現)は嫌いだけど、「嘘をついてでも、相手の未来の幸せを強く信じて、祈って、その相手に力や言葉を与えることができる人」というのが、私はとても好きだし、自分もそう在りたいんだ。

誠意の謝罪、大事にしたい。

感情を投げられると投げ返してしまう。|未来はつくるもの

△の記事から引用
本来の目的は未来に繋がる遺産を残し、負債を少しでも減らす努力をすること。そしてみんなが生きやすい地球になっていくこと。それは決して人間のためだけではない。もし、自分勝手なことばかりしていたら、人間はいつか滅びると思う。それが、自然の摂理だ。

テレビの字幕放送、増えた。|未来はつくるもの

△の記事から引用
作られてきた未来が「今」なんだと感じられて、嬉しくなった出来事でした。

努力とか祈りだけでは どうにもならないこと、というのは確かにある。それなら、私たち ちっぽけな人間にできることは「真摯に自分ができることを全うする」ことしかないのだと思う。とてもシンプルな答えだ。

きっと、迷って悩んでいる時間も無駄じゃないし、祈りの行為にも意味はあると思うけど、せっかくこの世に生を受けることができたのなら、私は命ある限り、そんな真摯な姿勢で在り続けたい。

アイキャッチは、池田真作さんのFB投稿から、平和な島のおじー☺️

みんなみんな、幸せな1日を!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島生まれ。大学進学のため上京後、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。様々な場づくりを通して、地域やコミュニティについて学んだ5年間。 (実務は、ソーシャル大学・こども劇団・コミュニティスペースの運営、地域の観光用SNS運用、村内向けローカルマガジンの発行、地域内外でのイベント企画・開催、村役場・農家さん・民宿・飲食店・学童・社協などの業務お手伝い、移住定住支援事業サポートなど) 2020年、交通事故、入院生活を経て帰島。脳の障害や軽度の身体障害が残り、色々なことがうまくできなくなり、1から再挑戦・再獲得の日々。脳がうまく働かなくなった今だから初めて気づけること、学べた価値観を大切に、これからも前向きに生きていきたいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。ヒトを含む動物が好き。肩の力を抜いていこ〜☺️