より本質的な意味で「自分らしく生きる」ために、障害を持つ経験を与えてもらっているんだ、と本当に感じてるよ。

今回も、引き続き主任のPTさんのブログに触発されてこの記事を書き始めています。その刺激を受けた記事というのが、こちら▽

「自分らしく」でいいんだ。| 未来はつくるもの

以下、↑のブログ記事より引用
普段の日常でも「この人、すごいな」と思う時って、「この人のお父さんお母さんはどんな人なんだろう、どんな経験が今のその人らしさに繋がったんだろう」と純粋に興味が湧きます。

私もそうだな。魅力ある生き方を 文字や写真や舞台表現で伝える、ということを 今まで散々やらせてもらってきたのは、全部、根っこにある思いはこれだと思う。

今回の事故や病気を経験させてもらったこと、そしてその上で命を繋がせてもらったことは、より本質的な意味で「自分らしく生きる」を理解して よりよく生きる生き物を増やしていくために、天からこの一連の出来事を与えてもらったんだと、本当に感じているよ。(自分が納得できる方向へ 勝手に都合よく解釈しているだけなのかもしれないけど、そう思っていたいから、今は信じさせてね。)

さあ、なんだか私がずっと追っている「自分らしく生きる」というテーマ。

このテーマについては、これからもっともっと多方面の経験を積みながら、いっぱいいっぱい考えて、正面から向き合っていきましょね。

 

・・・1つだけ、今の時点でもしっかり分かっている私の強みは、共に考える仲間に 常に恵まれているということだね。

みんな、幸せな夜を過ごしてね☺️

アイキャッチは、久しぶりの台風にも怯えず 相変わらず平和だった愛犬まる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。