「撮って、美しい記憶を残したい」という気持ちが復活してきた。

今の私が1人で動ける行動範囲は病院の中だけですが、病院でも意外と綺麗なものごとに出会えることはあって、シンプルに「写真撮りたいな」という気持ちがやっぱり心に還ってきます。

今朝、病室の遮光カーテンを開けたときに見えた光のある世界。

家族にその気持ちを言ってみたら、昔私が使ってた、壊れ気味の一眼レフカメラ(手ではシャッターが押せなくて、ピアスとか細い部品で押さなきゃいけないやつ)なら東京にあるよ、と。

今度持ってきてもらって撮るのが楽しみなのです☺️ 写せる世界は限られてるけど、今の私に見えている世の中の見え方はこんな感じだよ、とご紹介ができたら🙇‍

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。