「撮って、美しい記憶を残したい」という気持ちが復活してきた。

今の私が1人で動ける行動範囲は病院の中だけですが、病院でも意外と綺麗なものごとに出会えることはあって、シンプルに「写真撮りたいな」という気持ちがやっぱり心に還ってきます。

今朝、病室の遮光カーテンを開けたときに見えた光のある世界。

家族にその気持ちを言ってみたら、昔私が使ってた、壊れ気味の一眼レフカメラ(手ではシャッターが押せなくて、ピアスとか細い部品で押さなきゃいけないやつ)なら東京にあるよ、と。

今度持ってきてもらって撮るのが楽しみなのです☺️ 写せる世界は限られてるけど、今の私に見えている世の中の見え方はこんな感じだよ、とご紹介ができたら🙇‍

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島生まれ。大学進学のため上京後、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。様々な場づくりを通して、地域やコミュニティについて学んだ5年間。 (実務は、ソーシャル大学・こども劇団・コミュニティスペースの運営、地域の観光用SNS運用、村内向けローカルマガジンの発行、地域内外でのイベント企画・開催、村役場・農家さん・民宿・飲食店・学童・社協などの業務お手伝い、移住定住支援事業サポートなど) 2020年、交通事故、入院生活を経て帰島。脳の障害や軽度の身体障害が残り、色々なことがうまくできなくなり、1から再挑戦・再獲得の日々。脳がうまく働かなくなった今だから初めて気づけること、学べた価値観を大切に、これからも前向きに生きていきたいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。ヒトを含む動物が好き。肩の力を抜いていこ〜☺️