さっきまでイブニングリハ(夕食後のリハビリ)があった。今日のイブニング担当してくれたOTのK先生(20代)は、機械を使って筋トレする時間にはいつもスマホで音楽を流しながらやってくれるから(あと、話す内容がいつも筋肉オタク的な話題とか、彼女の惚気話だったりするので)なにかと気楽で楽しい気持ちになれるんだけど(普段はBEGINとか湘南乃風の曲、沖縄民謡、今の20代にとって身近だった洋楽なんかを流してくれる)、今日はK先生チョイスの懐メロdayで、Ne-Yoの「So Sick」を流してくれた。

小学生時代、アカハチの稽古のアップとかですごくよく流れてたから、なっつかしくなった。

「音楽って、記憶と連動されてる気がするよね」って話をした。

だから昔付き合ってた人とよく聞いていた曲とかって、お別れした後は聞けなくなったりすることが多いよねって話した。

そうだなぁ。でも恋人に限らず、一度はまったことがある曲って、みんな誰かとの思い出が詰まっていて、自分の中で何色にも染まっていない曲を見つけることの方が難しいんじゃないかと思うんだ。

私にとっての「何色にも染まっていない曲」、なんだろう。

 

アイキャッチの写真は岐阜・白川の水路を散歩するグレン君☺️

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1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。