こんなこと書いたら両親はじめ、周りの方々を悲しくさせると思って書かずにいたけど、

死はいつやって来るか分かんない、という実感があるからこそ、思い切って、ブログの「公開」ボタンを押します。

遺言ではなく、あくまで自分のための記録として、今の心情を素直に書きます。

お母さん、祐二、いっぱい悲しい思いさせてごめんね。

今現在、絶対に親より早く死んじゃだめ、と胸に誓っています。

両親にも長生きしてもらって、孫の顔も見せたいです。祖母にも、ひ孫を抱っこしてほしいです。

頑張って生きる気満々だから、どうか見守っていてください🙇‍ そして2人も、まだまだ元気でいてください。

「私はまだまだ生きられる」と信じているからこそ、祈ることもできるんだ、と思っています。まだ死にたくないんです。

どうかどうか、命を繋げますように。

アイキャッチはちか姉のTwitterから。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。