こんなこと書いたら両親はじめ、周りの方々を悲しくさせると思って書かずにいたけど、

死はいつやって来るか分かんない、という実感があるからこそ、思い切って、ブログの「公開」ボタンを押します。

遺言ではなく、あくまで自分のための記録として、今の心情を素直に書きます。

お母さん、祐二、いっぱい悲しい思いさせてごめんね。

今現在、絶対に親より早く死んじゃだめ、と胸に誓っています。

両親にも長生きしてもらって、孫の顔も見せたいです。祖母にも、ひ孫を抱っこしてほしいです。

頑張って生きる気満々だから、どうか見守っていてください🙇‍ そして2人も、まだまだ元気でいてください。

「私はまだまだ生きられる」と信じているからこそ、祈ることもできるんだ、と思っています。まだ死にたくないんです。

どうかどうか、命を繋げますように。

アイキャッチはちか姉のTwitterから。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。