最近始めた、リハビリ病院のスタッフさんへのインタビュー記事の連載製作プロジェクト、3人目の取材が先日終わり、その看護師さんが話していた「世界がもし100人の村だったら」の本のことを調べていたんだけど、

だからあなたは、
深ぶかと歌ってください
のびやかに踊ってください
心をこめて生きてください
たとえあなたが、傷ついていても
傷ついたことなどないかのように
愛してください

まずあなたが
愛してください
あなた自身と、人が
この村に生きてある
ということを

もしもたくさんのわたしたちが
この村を愛することを知ったなら
まだ間にあいます
人びとを引き裂いている非道な力から
この村を救えます
きっと

この言葉がすんごい理解できた。

子ども時代にも、この本はすごく読んだし、強烈に記憶にも残ってたけど、多分当時より、深ーく分かるようになった。

心をこめて生きたいよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島生まれ。大学進学のため上京後、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。様々な場づくりを通して、地域やコミュニティについて学んだ5年間。 (実務は、ソーシャル大学・こども劇団・コミュニティスペースの運営、地域の観光用SNS運用、村内向けローカルマガジンの発行、地域内外でのイベント企画・開催、村役場・農家さん・民宿・飲食店・学童・社協などの業務お手伝い、移住定住支援事業サポートなど) 2020年、交通事故、入院生活を経て帰島。脳の障害や軽度の身体障害が残り、色々なことがうまくできなくなり、1から再挑戦・再獲得の日々。脳がうまく働かなくなった今だから初めて気づけること、学べた価値観を大切に、これからも前向きに生きていきたいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。ヒトを含む動物が好き。肩の力を抜いていこ〜☺️