最近始めた、リハビリ病院のスタッフさんへのインタビュー記事の連載製作プロジェクト、3人目の取材が先日終わり、その看護師さんが話していた「世界がもし100人の村だったら」の本のことを調べていたんだけど、

だからあなたは、
深ぶかと歌ってください
のびやかに踊ってください
心をこめて生きてください
たとえあなたが、傷ついていても
傷ついたことなどないかのように
愛してください

まずあなたが
愛してください
あなた自身と、人が
この村に生きてある
ということを

もしもたくさんのわたしたちが
この村を愛することを知ったなら
まだ間にあいます
人びとを引き裂いている非道な力から
この村を救えます
きっと

この言葉がすんごい理解できた。

子ども時代にも、この本はすごく読んだし、強烈に記憶にも残ってたけど、多分当時より、深ーく分かるようになった。

心をこめて生きたいよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。