さっきリハビリ入ってくれてたS先生が言ってた言葉に、とても共感した。

その先生は年齢が若いので、患者さんの方が歳上で、自分よりも経験を沢山積んでこられた先輩であることが、よくある、と。

でも、最初は舐められてても、時間をかけて誠実に向き合っていれば、必ず伝わった実感があると。

心を込めて、丁寧に誠実に伝えれば、必ず相手もそのように返してくれると。

ほんとそうだなって、今ならより深ーく分かるよ。

私も、そんな人間でありたいんだ。

アイキャッチは、もうすぐ退院しちゃう仲良しの患者さん(いつも2人の間で決まったポーズでサインを出し合うのが挨拶代わりだった☺️)がお別れの置き土産にくれた落花生。(可愛い靴下もくれたよ。)

いつも「沖縄帰ってもハブに噛まれんなよ!」って言ってくれてたのが聞けなくなるの寂しいな😢

いつか島に遊びにきてね!また会おうね!どうかどうか元気でね!!


(追記)

イブニングリハ(夕食後のリハビリ)終わって、思ったことをつらつらと。

今日のイブニングは初めての先生が入ってくれて、今年の春に入社したばかりの若い先生だったんだけど、その先生の同期の、私のリハビリにも日頃から入ってくれてる先生のことを、悪く言うというか、自分への自信が あまり良くない形になって溢れ出ちゃってる感じがして、正直悲しい気持ちになった。

あと、私も人に意見できる立場じゃないのは十分理解してるけど、患者さんに対してもタメ口で言葉遣い丁寧じゃないのは、多分よくないよって思った。今の私は なかなか敬語もスラスラ出てこない状態になってるけど、そんな私でさえも、いい感じしなかったよ。

あと、初対面なんだからせめて自己紹介するくらいの時間はつくろう?(イブニングリハは、患者側が事前に確認できる掲示板の紙には、その日のイブニングを担当してくれるリハビリスタッフ2人の名前は書いてあって私たちも見れるけど、その2人のうち どちらが自分の担当になるかは、始まるまで分からない、という謎システムなのです。新しく入るスタッフさんなら、その点を配慮して最初に自己紹介してくれないと、大変不親切と思ってしまうよ。)

丁寧な真摯な人は、不器用であっても伝わるよ。逆に、表面上のコミュニケーションだけ上手くても、相手の心に思いやりの気持ちを込めて向き合えない人は、それも伝わっちゃうんだよ。ぜひこれから、この病院にいる、精神的に成熟している沢山の先輩たちからいっぱい学んで、大きくなってね。

やっぱり私はコミュニケーションが丁寧な人が好き。と改めて思った。

2020.7.7.

最後は、優しい元気を与えてくれる友人の笑顔を 皆さまにも。

前に、よもちゃんが撮ってくれた写真。
他にも沢山撮ってくれたんだけど、どれもめっちゃ笑ってる写真ばっかでお気に入りなんだー😊✨すごく素敵に撮ってくれて、ありがとね、よもちゃん❣️

石川 桜さんの投稿 2020年7月16日木曜日

 

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳のときに交通事故を経験して、岐阜・東京での入院・リハビリを経て、25歳で地元 石垣島に帰島。26歳現在は島で身体機能・脳機能のリハビリを続けながら、復職を含めた社会復帰真っ最中。 対話・場づくり・福祉・コミュニティ形成などに興味があり、たぶん縁もあります。抹茶と、冷や味噌汁が好き。踊ること、撮ること、書くことも好き。個人の記憶とか感情とか、分かりやすく目に見えないものを、何かしらの表現で未来に残すことのできる行為が、好きなんだと思います。