島で1人ぼっちで留守番させてしまってる祐二(父)から、「今帰って来たら ばーば(私視点だと祖母)がご飯と(要求してきた)。食べさせてから行ったのに、またご飯。祐二の久しぶりの休みにご飯 ご飯😩」とLINEが入った(笑) 今日は会社の親睦ソフトボール大会で盛り上がったそうなので、そのままhappyな気分で寝れたらよかったけどね😢

そしたら、介護職のベテランの母(ケアマネ)から、「ばあばの場合、愛情確認的なとこあるかも。1人で居ると何してたか忘れるから、人が帰ってくるとご飯食べさせに来た!と思ってしまうんだと思う。それを否定されると、腹がたつのかな? いつも人が居ないと生活の流れが分からなくなっちゃうんだよ、きっと。そんな気がする。」と。

なるほど。

改めて、人は愛し愛されて初めて生きられるよなぁと思った。介護とか福祉について、まずは沖縄からでも、義務教育の中で必修にしてみたらどうだろう。少なくとも私は、自分が就く仕事のジャンルに関係なく、子どもの頃にしっかり学んで深く考えてみたかったな。

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1995年、沖縄県石垣島生まれ。大学進学のため上京後、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。様々な場づくりを通して、地域やコミュニティについて学んだ5年間。 (実務は、ソーシャル大学・こども劇団・コミュニティスペースの運営、地域の観光用SNS運用、村内向けローカルマガジンの発行、地域内外でのイベント企画・開催、村役場・農家さん・民宿・飲食店・学童・社協などの業務お手伝い、移住定住支援事業サポートなど) 2020年、交通事故、入院生活を経て帰島。脳の障害や軽度の身体障害が残り、色々なことがうまくできなくなり、1から再挑戦・再獲得の日々。脳がうまく働かなくなった今だから初めて気づけること、学べた価値観を大切に、これからも前向きに生きていきたいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。ヒトを含む動物が好き。肩の力を抜いていこ〜☺️