いまの目標。具体的に今後の生き方の選択肢を考えること。

2020.7.1.

最近、私は「これから描く目標をもっと具体的にした方がいいよね」って話をよくリハビリの先生たちとするから、日々いっぱい考えてるんだけど、まずおっきな枠で言うと、幸せに生きたいんだ。

で、具体的にはなんだろうと思ったら、深く呼吸できる場所で、気持ちのいい人たちの近くで、のびのび呼吸して、できるなら子育てもしたいの。

共感する方多いと思うので、ぜひ読んでみてね。


(以下 記事中から引用)

土いじりや薪割りをしたら肩甲骨が動くから気持ちいいし、露天風呂やサウナに入ったら、満員電車に揺られてた頃にはあり得ないくらい呼吸も深くなる。あと最近は、地の野菜や魚を食べてる人たちの精力にもめちゃくちゃ注目してます。もしかしたらこういうことってすべて、マインドフルネス的な視点なのかなって思うんですよね」

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。