今日の学びを忘れないように書いとくね。

ケアワーカーさんで、いっつも猫撫で声で喋ってくる苦手な方がいて、入院当初から嫌な気持ちなってたんだけど、今日やっと勇気を出して「猫撫で声じゃなくて 普通の話し方してほしいの」って伝えたら、「これ猫撫で声じゃないよ、地声だよ。」って(猫撫で声で)サラッと言われて、とても疲れた。もしも傷つけてたらごめんなさい、と本当に思ったけど、なかなか価値観というのは違うし、個性も違うし、きっと傷つくポイントも違うし、自分の許容範囲を広げなきゃと思った。

ごめんね。そして学びをありがとう。

私はこれからより一層、許容力をつけること、誰に対しても本気の言葉を伝えること、努力するよ。

アイキャッチは、岐阜・白川でお世話になってた文助さんの娘さん、Kちゃんの背中。この子は絶対いい感じの大人になる。本気で表現をすることの大切さを知ってるもんね。子どもたちから学ばせてもらったことの多さや豊かさよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。