人を愛おしく思う感情や、その瞬間に流れてる空気って、最高だなと思う。

今、深夜なんだけど、先日のかやっこの公演の映像編集作業のために、写真や映像素材を見返していたら、色んな感情や思い出がどどーっと蘇って来た。

子どもは愛しい。

子どもの成長に関わらせてもらえることを、本当に幸せに思う。

子どもたちや、保護者の方々、スタッフさん、関わってくれた全ての人の笑顔が思い返されて、改めてメンバー1人1人への愛しさが溢れて来て、あのときの気持ちを噛み締めながら、みんなの舞台上での姿を何度も反芻している。

こういう優しい時間は、本当に、人生っていいものだなと感じる。

誰かのことを愛しく思う瞬間は、幸せで、世の中全てがこんな空気に満たされたらいいのにと心から思う。

よくある言葉だけど、人は愛し合うために生まれて来た生き物なんだなとしみじみ感じるし、生きることの意味が全てわかったような気持ちになってしまう。

明日の朝になったら、こんなこと書いたのが恥ずかしくなるのも分かってるんだけど。

今夜は、心からいい時間だなあと思うから、素直に書こう。

これからも、こんな風に、家族や友人や恋人や子どもたちや、愛しい人と過ごせる時間を大切に大切に、積み重ねて生きていきたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。