石垣島で自衛隊のミサイル基地建設計画が進んでます。まずは知ることから。1番怖いのは無知と無関心。

【鬼シェア希望】僕が生まれ育った石垣島。家族や親戚、昔からの友達や全国各地から島に魅了されて集まってきたたくさんの仲間たちが暮らす人口約5万人弱の石垣島。珊瑚の海と満天の星空と美崎町のネオンがキレイで泡盛コーヒー割りとラフテーが美味し…

安里悠君さんの投稿 2018年1月30日火曜日

私たちが生まれ育った石垣島の、未来の話。

大切な家族と友達が暮らす豊かな島の、基地の話。

2月3日、若い世代が集まって、自衛隊ミサイル基地配備について学ぶイベントが開かれるそう。行きたかった。

今石垣でまっただ中の市長選では、身近な友達のお父さんたちが出馬していて、陸上自衛隊配備計画への対応が最大の争点になっている。

新しい世代が、島の未来を考えなければいけない時。

いま島に帰ったところで私は何もできないから、今この場所でできることをし考える。

1人でも、共に考える同世代の仲間が増えるように、何かできることは、ないだろうか。

島にいる友達たちへ、ぜひ行ってみて話を聞かせてほしい。

▽ 以下転載 ▽

僕が生まれ育った石垣島。

家族や親戚、昔からの友達や全国各地から島に魅了されて集まってきたたくさんの仲間たちが暮らす人口約5万人弱の石垣島。

珊瑚の海と満天の星空と美崎町のネオンがキレイで泡盛コーヒー割りとラフテーが美味しくて高校生が授業で三線を習う石垣島。

そんな石垣島で自衛隊のミサイル基地建設計画が進んでます。

基地ができるとどうなるのか?基地が無いとどうなるのか?

まずは知ることから。1番怖いのは無知と無関心。

我々の世代で作ろう未来の石垣島。

当日はフリマやバインミーの販売もあるのでぜひお話聞きにきてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島生まれ。大学進学のため上京後、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。様々な場づくりを通して、地域やコミュニティについて学んだ5年間。 (実務は、ソーシャル大学・こども劇団・コミュニティスペースの運営、地域の観光用SNS運用、村内向けローカルマガジンの発行、地域内外でのイベント企画・開催、村役場・農家さん・民宿・飲食店・学童・社協などの業務お手伝い、移住定住支援事業サポートなど) 2020年、交通事故、入院生活を経て帰島。脳の障害や軽度の身体障害が残り、色々なことがうまくできなくなり、1から再挑戦・再獲得の日々。脳がうまく働かなくなった今だから初めて気づけること、学べた価値観を大切に、これからも前向きに生きていきたいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。ヒトを含む動物が好き。肩の力を抜いていこ〜☺️