四国旅の次は、三重へ。

2年前の「cinema caravan in 白川郷」での縁が繋がり、声をかけてもらった「Rotable in owase 」(ぜひ下の映像を見てほしい)

とってもいい時間でした。

 rotableのサイトも気持ち込もってて素敵。ぜひ見てね。 )

食堂・喫茶「網干場」(あばば)

 天満荘

株式会社早田大敷さん。早朝の海、船酔いしながらも、漁師さんたちの定置網漁をしっかり見させてもらいました。「ヨイサー!」「ヨイヨイ!」の掛け声がとてもかっこよかった。

尾鷲は、山と海がすぐ近くにある、石垣島と白川村の魅力が両方あるような地域で、心こもった手作りの場、温かい人、時間の流れ、美味しいお魚料理、潮の香り、全てが気持ちのいい土地でした。

短い滞在でしたが、尾鷲でも、私たちが白川村で始めた挑戦と同じような思いを持って動いている人たちの存在を感じ、これから地域を飛び越えて繋がって行く実感が湧きました。

今まで白川で作ってきた場を通して出会えた人たちに、今度は私たちが会いに行く旅にもなっていて、再会にじんわり嬉しくなる。

徳島・高知・愛媛・尾鷲と、迎えてくれた人たち、新しく出会った人たち、おじーもおばーも猟師さんも漁師さんも、陽気な素敵な人ばかりでした。

太郎さん始め、スタッフの皆さま、ステキな時間を本当にありがとうございました。お疲れ様でした!

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。