ソーロン。

今日はソーロン(沖縄のお盆、旧暦の盆)。

うーくい(3日目の送る日)です。

島ではご馳走作って、獅子まわして、アンガマして、夜通し三線の音追いかけて、ご先祖様にウートートして、うちかび焚いて、家族みんなが集まる日。

今年も帰れんかった。獅子見たかったな、三線聞きたかったな、三枚肉もじゅーしーも食べたかったな、会いたかったな!と思うけど、9月は忙しい、仕方ない、その分こっちで頑張るんだ!と自分を励ます。

帰って線香あげることもトッチーすることもできませんが、

遠い白川からみんなの様子見て島を思っています。

本土はすっかり秋だよ、毎日綺麗だよ。

寂しくなるので、遊びにきてね。

今日撮った白川の綺麗なものたちと、

石垣島にいるマルの写真。

さあ夜は長い!

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。