今日も、朝から犬の散歩をしたり、キャッチボールをしたり(複視はやっぱりまた続いてますが、昨日よりはちょっと回復してきている気がします)してきたあと、親子3人でコーヒーを飲みました。

どうでもいい話で笑い合って、なんか とってもいい時間を過ごせている気がするな、と思いました。それぞれ、障害が相棒になっていたり、老化で目が見えづらくなってきたり耳が聞こえづらくなってきたり、色々弱いところがでてきましたが、補い合って生きていこうね、と話しました。

前までの我が家では(多分 主に私が)、いつもとっても忙しくて疲れてて、こんな平和な時間を過ごす余裕が なかった気がします。

昨夜は ひっさしぶりのたこ焼き。美味しかった☺️

昨日 川平で買ってきたパン。美味しい。

ミミガーをにんにく葉で和えたもの。朝から口臭くなるもの食べました。

朝の散歩。

毎日いい景色でいい匂いして、気持ちがいい海風を思いっきり吸い込める生活に、リラーックスして大満足の生活を送っています。

本当はもっと綺麗な色で、神聖な香りがするよ。

庭の島バナナをメインに、ぜんざいの豆も入れたりしてパフェ作ったよ☺️

芭蕉の木をバックに、島猫って感じ。ちよの後ろ姿、絵になるね。

部落作業。公民館とその前の公園の清掃をしました。

開拓の碑と、栄の開拓の歴史を長年見守ってきてくれたのであろうシーサーの後ろ姿。

尊敬している可愛いまーにーおじー。

地下足袋を普段の作業で履く方は、おじーなんかの世代が最後かもしれんな・・・と思って、撮らせてもらったよ。

島では、作業中に休憩するときは「ゆんたくしようね〜」と声を掛け合います☺️

懐かしい写真を見つけたよ。昔カラス飼ってた頃。

平和☺️

肩にカラスに乗せてます☺️一代目カラスが我が家に来たときは、まだ私も小さい頃だったから「カーちゃん」とかの分かりやすい名前だったけど、この写真の頃にはもう母も私も祐二のセンスに任せてたので、名前は「ピコ太郎」でした😂

懐かしい。白保では、その年の成人者による、家族や地域の方に向けた感謝の舞台が、毎年あるんです。成人者は夜な夜な集まって、この練習をします。楽しかったな。ぴてぃしうたが聴きたくなった。(「ぴてぃし」は白保方言で「同級生」の意です。) このとき、ぴてぃしうたのオリジナルの振り付け作って当日の演目に入れたいという私の意見を取り入れてくれたり、このしおりの編集をさせてくれたりした、白保のぴてぃしのみんな、改めてありがとう!!🙇‍

高知の姉のような方(私が幼い頃、彼女がまだ独身時代に石垣島に滞在していて、いっぱい面倒を見てくれた)が、私が子どもの頃に作ってくれたブレスレット。掘り出して、またつけてます☺️島の綺麗な貝や珊瑚が いっぱいついてます。今でも、「石垣にいた頃の記憶は、ついこの間のように覚えてる。忘れないねぇ。よもぎも白川郷のことは忘れないでしょ?」って、話してくれるよ。そうだね。またいつでも、待ってる!!

白保の祖父母の家から見える景色。

野球大会帰り。白保の皆様、お疲れ様でした☺️

祐二の足音が聞こえただけで、ちゃんとドアの前に座って、開くのを待っている まる。

嬉しいね。

夕方の散歩。

最近私は、全ての行動が遅くなっているので、よく家電に怒られます。現代の家電は賢くて、洗濯機も冷蔵庫も節電を意識して「早く早く!」と鳴りまくります。助かるし、過去に自分でそういう風に設定してるのも分かってるんだけど、つい、「もう分かってるから大丈夫だよ!人間も都合があるんだよ!」と毎回思ってしまっています😂

あと、久しぶりに、岐阜で立ち上げて教えていたかやっこ劇団の子たちが、私の事故(1/30)後、2月に開催された地域の「かってこ雪花火大会」で踊った(私は緊急搬送された岐阜の病院で、この日に初めて目覚めたそう。メンバーの保護者の方がわざわざ映像を撮って、後日 私が入院中の病院に送ってくれた。)映像を見たんですが、「いやー、こりゃ目覚まさんわけにいかんかったでしょ」と改めて思いました。

1人1人からのメッセージも入っていて、みんな「よもぎちゃんのために・・・」とか「よもぎちゃんに捧げます」「祈って踊ります」「早く帰ってきて一緒に踊ろうね」とかの言葉があって、私はこの映像、どんだけ時間が経っても、泣かないで見ることはできないだろうな・・・って思いました。

インストラクターが誰もいない中、本番前の子どもたち同士での最後の練習も、声のかけ合いも、気合入れも、全てに「いつの間に、みんなこんなにしっかりしてたんだろう・・・」と心震え、みんなの成長に改めて気づかされました。

本番は、まさかの演目が始まってすぐの音響トラブルで 音源がちゃんと流れなくて、急遽子どもたちの地声だけで2曲まるっと歌い切って、地域の人たちの拍手がカウント替わりになっていて、凄すぎました。一人一人が心を込めて、自分の役割をちゃんと考えて動いているのが、よくよく伝わってきました。

演舞後、花火の打ち上げに合わせた「よもぎちゃん、届け!!」の言葉、夜空に子どもたちが叫んだ声が、すごい力でした。

ちゃんと届いたよ。ありがとう。

 

最後に、今日ふと「しんめーなべ」ってどういう字だろう・・・?と気になって調べてみたら、面白かったのでシェア。

▽のブログ記事から引用
漢字で書くと「四枚鍋」なんだって。「よんまいなべ」が訛って「しんめーなーび」ね。

と言うのが、「三枚鍋」や「五枚鍋」もあるらしいのだ。

気になる方はこちらから。島の古い言葉のこと、勉強したいな。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。