こんばんは。今夜も、島の夜風は生ぬるくて、しみじみ「本当に帰ってこれたんだなぁ・・・」と実感しますね。

今日は、八重山病院での2回目となる通院リハビリに行ってきました。

八重山病院でも身近な先輩たちが働いていたりして、毎回学生時代に戻ったような感覚でお喋りができて、あとリハビリスタッフさんもだんだんと挨拶できる方が増えてきて、嬉し楽しという気持ちです。

帰宅すると いつもまるが「おかえり おかえり♩」と迎えてくれるよ。

帰宅後の散歩で、合成写真みたいに まるが綺麗に飛んでる姿を撮ることができたよ。

島のおじーたちは、犬が捕らえるべき対象がその場にいるときとか、犬の狩猟本能・野生の力を目覚めさせるような「チチチチチ」って声を出すよ。どの犬も、その音には敏感に反応して、意識的に聴覚とか嗅覚を敏感にする感じがあるよ。不思議な知恵だ。

土に背中をゴロゴロするから、足が見えるよ。

お出かけ準備万端のちよ。軽トラの助手席に乗ってます。

まるの夕飯。

人間の夕飯は親子丼。親子丼を食べながら、なんか「親子丼とか他人丼とか命名が面白いよな・・・」と思ったよ。

一応 足の裏が室内の床の上に乗っていないから、まる的にはここまで上陸するのはセーフらしい。

眠いね。

眠いと 肉球があったかくなってピンク色になるよ。

あと、前ブログにも書いた「私が中1くらいの頃のアカハチの夏公演の舞台にあった、とあるシーンのセリフを、正確に思い出したい!」ってやつ、舞台時代の先輩が台本を撮って送ってくれたよ。

▽ それがこれ ▽

大鷲あやぱにの詩

潮の干満
月の満ち欠け
気圧の高低
見えない風の道を渡り
声なき声に耳を傾けてきた
この島の人よ

島の声が聞こえなくなったら
もう おしまいさぁね

新しき島人よ
若き島人よ

この島に吹く
歴史の嵐
時代の風に
もっともっと身を晒さねばならぬ
もっともっと、その身を晒さねばならぬ

さればこの島に
お前たちの過去と未来があることを
知らねばならぬ

そうだったそうだった。スッキリした!!!

ありがとうございました。大事なセリフね。いつか、当時のメンバーでの再演、お笑いありでも、叶えられたら嬉しいな・・・☺️

△ほっこりエピソードだよね☺️

また明日も、みんなも私も 幸せに生きられますように!

おやすみなさい!🌙

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。