入院生活も残すところ まる2日となりました・・・。

昨日は、散々お世話になった、私の担当をしてくれていたPTさん、STさんとの最後のリハビリが終わってしまい、かなり悲しくなったりしました。

昨日のSTさんとの新聞課題で選んだ記事は、9/11(金)の 毎日新聞 1pの「我関係する、ゆえに我ありー 〜関係からはじまる 社会構成主義がひらく人間観 ケネス・ガーゲン著 〜」という、ざっくり言うと、「社会構成主義」についてのナカニシャ出版の新発売中の本の広告で、なんだか心に残ったので、ブログにも転載。

その本は「関係こそがすべてのはじまり」という概念を軸においた、組織開発、教育、心理臨床などでも注目される「社会構成主義」の第一人者 ガーゲンさんの集大成、だそう。

「ワークショップデザインやファシリテーションに欠かせない概念」と書いてあったけど、私は全然知らなかった。自分の無知具合を痛感した。

まず私は「社会構成主義」という言葉の意味さえも知らなかったけど、「関係こそがすべてのはじまり」という概念は感覚レベルではすごい共感して、ググったら、以下のnote記事が 印象的だったのでシェア。

なぜワークショップでは「対話」を重視するのか – 社会構成主義を学び直す -|安斎勇樹

△の記事から引用
社会構成主義とは、認識論で、乱暴にいえば「世界を、客観的に存在すると捉えるのではなく、人々のあいだのコミュニケーションによって合意された結果として初めて現実となるんだ、というように観察すると、世界の理解が深まるよ」という提案です。

その新聞広告には、合わせて「あなたへの社会構成主義」という同著者の本も掲載されていた。「常識を覆す社会の見方を身に着ける構成主義入門」と。最初に読むならこちらかなと思った。

社会構成主義関係の本、一度、腹落ちするまで読んで学んでみたい。

 

そして、退院してからのお楽しみに、ミスドの季節限定商品「さつまいもド」を食べることが加わりました😏 昨日は わざわざ持ってきてくれて、本当にありがとうね。

あと昨日、病院で出会った皆様との別れが迫ってきたことが切なくなって、クヨクヨしてたら、ケアワーカーの主任さんが元気づけてくれて、「沖縄ってすごいよね。私は 信じる力や祈りの力ってすごいと思ってるんだけど、そういうものが根付いてる地域だなと感じるよ。」と言葉をかけてくれた。

私も今回改めて、深くそう思ったよ。

 

さあ、残り2日、心を込めて過ごそう。

今日も、担当PTさんの相変わらず人生の学びが詰まりまくった記事をシェア。

「これがいい」は、あくまでもヒント。|未来はつくるもの

△の記事から引用
「個性」ほど強力な強みはない。その多様性が気づきの連鎖を生みだす

何でもチャレンジだ。|未来はつくるもの

先生のようなセラピストが増えるような、深い学びを得られる組織づくり、とっっっっても応援しています。

みんな幸せな1日を!!

実家がある、石垣島の北部「野底」村の「栄」集落で飼われている「フェネックギツネ」だって!この記事を公開した当初は、一体何と言う種名の動物なのか分からなかったんだけど、病院の親切なスタッフさんが教えてくれたよ!ブログに書いたら みんなが調べてくれていいね。猫サイズで可愛い・・・。もし人にも懐くのなら、会ってみたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ミレービスケット。