今、調理訓練が終わったよ。

「僕が食材を自由に買ってくるから、それを使って何か1品、即興で作ってみてね。」というお題をもらい、K先生(今の担当OTをしてくれている方)との初めてのクッキングリハビリでした。

そのK先生が今日買ってきてくれた具材というのが、ゴーヤとか豆腐とかお肉(サラダチキンだけど・・・)で、見るからにゴーヤチャンプルのレシピだと思い、久しぶりに作りました☺️

美味しくできているといいなと思いながら、味付け中でも患者は味見をしちゃいけない病院のルールがあるので、またあとで、食べてくださるリハビリの先生方に 素直な感想を聞こうと思っています。


あと、今日のこの記事のタイトルは、またもやお世話になってるPTさんのブログを読んでいて思ったこと。

記録が教えてくれること。|未来はつくるもの

以下、△の記事から引用
不思議なことだが、過去の自分が書いた文章も、他人のものとして読めるようになる。その時考えていた事や、自分の中で流行っていたもの、思考の移り変わりなどが俯瞰できる

わっかる。私も、多分長いこと舞台をやってきた影響もあって、ナマモノの表現方法が大好きだし、ナマモノにしか持てない力があるのもよく分かるけど、時間を超えて思考や感情を蘇らせてくれる「目や耳で確認できる記録として 未来に残せる表現」も、すっごい好きだ。

絵や文字を書く人とか、写真や映像を撮る人とか、音楽を生み出す人とか、何か形ある作品を作れる人を尊敬するし、そういう友人に恵まれていることを、心から幸せに思う。

日常の暮らしに寄り添うような作品から、特別な日の作品まで、私も生み出せるようになりたいなと思う。

目に映る身の回りのモノひとつひとつに 心を込めて向き合うこと、これからもずっと大切にして居たいのです。

病室の窓から。雨だね。

これは、島にいる家族から今日送られてきた写真。実家のちよ(猫)とまる(犬)。千代は機嫌が悪いと、通りすがりにマルに猫パンチします。会いたいな。

ありがとうございました😢🙇‍ 入院してる間はまだ受け取れないけど、島に帰って、香りと味をゆっくり楽しめる日を心待ちにしてます。

ここ数日、地元から家族が送ってくれた沖縄のちんすこう達を、病院内でお世話になっている方々に配っているのですが、意外と「長命草」味が人気です☺️

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとは何なのか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害と、手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。ヒトを含む動物が好き。珈琲と抹茶風味の甘いもので幸せな気持ちになります。