今日、主任のH先生との朝のリハビリで、外を歩きながら話したことが印象的だったので、メモとして。いつか答え見つけたい疑問なんだ。


怒りの正体とは‥‥?

暮らしの中で怒りや不満を感じるときというのは、その原因となる事象に関係する相手が 自分と近い属性の存在であるということが、圧倒的に多いように思う。

自分と離れた存在には怒りは湧かない。例えば、人間ではない生き物に対して、私は 対等に怒りを覚えた経験がないし、同じ種族の「人間」「日本人」の中でも、自分と年齢の差が大きい人、性別が違う人、大切にしている思いや生き方が全然違う人には、呆れたり失望したりする経験はあっても、やっぱり怒りをもったことがない。

人間のさがとは、本当に不思議なもんだ・・・。

何故だろうか。生き物として より進化するために、自分と違う力を持っている相手に魅力を感じるように、うまい具合にメカニズムが作られてるんだろうか。

多分、こういう研究をしてる人が先人には既にたくさんいるよね。

答えが知りたい。知ってる方、教えてくださいな。

よい夜を!!

(追記)同室のおばちゃん、楽しそうなのは何よりなんだけど、爆音で延々と熱唱してるの困るのよ。・・・こっちはイヤホンつけて取材のときに録音した音声聴きながら文字書き起こして記事執筆してんだよー!・・・って思うけど、担当の看護師さんもお休みだし、相談する人もいないからしゃあない😤 もう気持ちよく歌い切ってくだされ!!!


(追記)この通りのことを前述した主任のPTさんが書いていたので、ご紹介!

小競り合いが苦手。|未来はつくるもの

△の記事から引用

1つ気づいたことがある。

自分と相手との、距離や力量が近いと感じているから悩むんだ、と。
圧倒的に遠い相手にはなにも感じない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものかを学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。現在は社会復帰と復職の真っ最中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅い。けど食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。 かっこ悪いとこも、余裕のなさも心の波も、何も隠せなくなったので、これからはもっと人間臭く、生きていこう。