▽ この「出生前診断」の映像を見て、普通に生きていたら、医療職に従事していない限り、「命に向き合う機会」というのは、自身や身近な人の出産・死を経験したときに巡ってくるくらいのもので、なかなか縁遠いものだよな、と思った。

私もそうだった。

事故に遭うまで、障がいを負うまで、気付けていなかったことが沢山あった。

命のことを、日常的に考える時間なんて、全然持てていなかった。

早くに、本気で命のことを考える機会をくれて、ありがとう。

【news23】命と向きあう・・・ 「出生前診断」の課題

妊娠中に胎児の異常などを調べる出生前診断の拡大をめぐり、大学教授らが厚労省に慎重な判断を求めました。高齢出産の増加に伴い需要が高まる中、課題も浮き彫りに・・・。予期せぬ結果に“命の選別”を迫られ葛藤に直面した夫婦が、今感じることとは・・・。(news23 6月24日放送)

TBS NEWSさんの投稿 2020年6月24日水曜日

命は尊い。生きてるって奇跡だよね。

これからは、もっと噛み締めながら生きていこうと思うよ。

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1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。