うまくいけば来週から、連載でリハビリ病院のスタッフさんたちのインタビュー開始するんだけど、小耳に挟んだとこによると、私の属してるチームのリハビリの主任の先生が、PTの知識だけではなく、その人の全身を見る「ホリスティック医学」ではないけど そんな感じの勉強もしてるって話してた。

連載のファイナルを その主任の先生に飾ってもらうつもりだけど、その辺の話すごく聞きたいな。患者さん仲間の間でも、先生の手から出す空気(なのかオーラなのか正体分からんけど。島でお世話になってた スピリチュアルヒーリングに特化した治療院の先生と同じ感じ。)の温かさとか、触ったところが本当に良くなるところ、「ハンドパワー持ってるんじゃない?」ってのはみんなが感じてるところで、ちょっとした話題なんだよ。

日本ホリスティック医学協会では、「ホリスティック医学」を次のように定めています。

  • ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
    人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
  • 自然治癒力を癒しの原点におく
    生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
  • 患者が自ら癒し、治療者は援助する
    病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
  • 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
    西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
  • 病の深い意味に気づき自己実現をめざす
    病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。

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1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。