誰も答えを知らない世の中だからこそ、学び続けなくちゃいけない。

白川郷ヒト大学からこんにちは!報告が遅くなってしまいましたが、先日12月19日(水)に行われた「岐阜県地域おこし協力隊…

ヒト大学さんの投稿 2018年12月29日土曜日

先日、岐阜県地域おこし協力隊スキルアップ研修にて講演とワークショップの進行をコーディネートさせてもらいました。

登壇の機会を頂くたびに、色んな学びがあります。

立派なキャリアを積んでいて、幸せな家庭を築いていたり、自営で仕事の成功を経験していたりする先輩たちでも、こうやって私と同じように生き方 働き方に悩んで、自分探しをしていたりするんだなあ、という気づきは、なんだか毎回衝撃で。

きっと世の中のほとんどのことに正解はなくて、誰も答えを知らないから、人は生涯学び続けなければいけないんでしょう。

長年「答えを当てる」ための義務教育を受けて育ってきて、「大人は全ての答えを知っているもんだ」と思い込んでいた私にとって、「そうではないんだ、みんな答えを知らないんだ」と気付いた時の衝撃は、大きなものでした。

でも答えがないからこそ、学んだり考えたりするのが楽しくて。

これからもっともっと、「思いを形に」の実験を繰り返して、色んな人の人生のストーリーを聞いていきたいなと、昨夜のヒト大忘年会でも改めて感じたのでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。