理論知と実践知のバランス感。私が在籍する早稲田人科と白川村が教育連携を始めたので、仕事と学びの境界が無くなりそう。

【大学の研究・ゼミの受け入れ相談のります!】早稲田大学の谷川ゼミの受け入れ終了しました!白川村南部にある国重要文化財の遠山家民俗館と南部文化会館での民具等調査のため、13名(先生1名と学生12名)のメンバーに1週間滞在頂き、その間の各種コ…

ヒト大学さんの投稿 2018年8月23日木曜日

不思議な縁で、現在ヒト大学で、早稲田大学 人間科学部の学生の受け入れコーディネートをさせてもらっており、自分が在籍している学科のお偉い教授と、仕事で顔を合わせています。

この春、早稲田人科と白川村が教育連携の契約を結んだりと、全てが繋がってきてるこの流れに内心びっくりしつつ、縁あったんだな…!!と勝手に感じております。

今年は、白川郷ヒト大学の活動を通して、地元でやりたかったことを始められたり、白川での仕事を大学の学問と直結して紐付けられるようになったりと

「石垣島」「白川村」「早稲田」という3つの点が、しっかりした線として繋がってきた感覚がありました。

伊藤さんが仰っていた「理論知と実践知のバランスが重要である」という言葉のとおり、これからも自分の体を使ってたくさん実験しながら、その学びをきちんと言語化して学術的に残していきたいと思っています。

さて、今日の19時からは、白川村にインターンにきてる学生の地域交流会 vol.3を、南部地区文化会館にて開催します。

どなたでもご参加頂けますので、「白川村に興味のある若者と話したい」「なぜ参加しているのか聞いてみたい」「単純にわいわい飲みたい」「たまにはヒト大参加してみよっかな」という地域の皆様、ぜひご参加ください!

日時:8月24日(金)19時〜

場所:南部地区文化会館 食堂

※ 会費などはありませんので、各自1品持ち寄り、飲みたいものは持参でお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。