かやっこ劇団のちびーず夏季体験ワークショップが終わりました。

白川村の子どもたちを対象に夏休み期間中に開催していた

ダンス・演劇体験のワークショップ講座(全10回)が終わりました。

かやっこ劇団になんとなく興味がある子や、

踊りや芝居をやってみたい、という子が集まり、

声出しや、言葉を相手に届けるワークショップ、

空間を自由に使って感情を表現する遊び、

セリフを覚えてのお芝居、ダンスなどに挑戦しました。

声出しなんか、かやっこメンバーに勝つほどの勢いと声量やったね。

難しい振り付けのダンスも、1人1人根気強く頑張りました。

1日参加の子から、全日参加の子まで、全員が

自分を思い切り表現する気持ちよさや

大勢で一つのものを作り上げる達成感を

感じてくれていたら嬉しいなと思います。

参加メンバーの成果は、祭りの芸能大会にて披露予定です。

ぜひ温かいご声援を宜しくお願いします。

関わる人の年齢層が広いのは暮らしを豊かにしますね。子どもたちやじいちゃんばあちゃん、自分と離れた年齢層の人と接する時間は、新しい学びや気づきが多いように感じます。

参加してくれた子たち、ありがとうございました☺️

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。