頭が痛くて仕事ができない!!!!なんでだ〜

今日の写真は、秋の白山に初めて登ったときの1枚。この明け方の静かな綺麗さ、いいよね。

 

突然ですが、私は今までとても健康に育ってきました。

頭痛や腹痛とは無縁の人生で、大きな病気にかかったこともありません。

今まで意識的に西洋医学を避けてきたこともあって、本来生まれてすぐに病院で打たれる注射や、小学校とかで啓蒙されるワクチンすらも、経験したことがなく。

いつも民間療法とかで心身をケアしてきたので、大人になるまで錠剤の薬の飲み方も知らず、外科的な怪我をした時にしか病院に行くという選択を思いつかないような暮らしをしてきました。

 

・・・が、そんな私が、先日23歳の誕生日を迎えてから、体調がとっても悪い!

ついこの間まで、どんなにハードな生活でも、寝てなくても、食べてなくても、楽しいことには元気一杯頑張れたのに。頭が割れるような激しい頭痛に初めて襲われて、仕事が全然できない日が続き、毎日しょぼんとしてしまっています。

今まで日常的に体が痛い状態なんて経験したことなかったし、生理痛もそんなに酷くなかったから、この2週間くらいの頭痛と生理痛の強烈なWパンチは初めてで、もう、「痛い・・・」以外の感情や思考がシャットダウンされちゃってる。

それでも打ち合わせや、最低限必要な資料づくり、人との約束はなんとか頑張ったけど、常に痛みを我慢しているから内容も深く考えられないし、自分が喋ってる言葉も何言ってるか不安になるし、笑顔もきっと朗らかではなかったと思う。

やりたいことが沢山あるのに、痛みに耐えるのに必死で、それどころではなくなってしまう。痛くて動けないのは、痛くて眠れないのは、とても辛い。痛みというのは人生を邪魔するなと思ったし、心身の健康って何より尊いのだなと本当に感じます。

23歳という年齢になったことに自分でびっくりしながら、今まで経験したことのない心身の変化にも、びっくり。でもちゃんと受け止めて、自分が元気に暮らせるように対応していかなきゃいけないよね。

ということで、先日村のおばちゃんにもらった市販の頭痛薬を初めて飲んでみました。そしたら確かに、一時的だけどちょっとは楽になる!!その隙に仕事ができるし、夜も少しだけ眠れる。

今まで食わず嫌いで「薬なんか飲まんでも自分の力で治せるもんだ」と思ってたけど、今回は市販薬のおかげで一瞬なり痛みが軽減して、精神的にとても助けられました。皆んな、よく生理痛薬とか頭痛薬とか色々飲んでるけど、ちゃんと効果があるから飲んでたんだな、と当たり前のことを思いました。

でも、いっとき薬でしのいだって、痛みはまたすぐに戻ってくる。四六時中痛みに苦しんでるのは、なんとも時間がもったいなくて、気持ちが滅入る。

今はごまかしながらタスクをこなしているけど、根本的な解決をしなきゃ始まらないから、近いうちにちゃんと病院行こうと思います。

いや〜日頃の体のケアの大切さを実感するいい機会だね。

健康のありがたさ、よく分かったから、早く元気になりたい!!!

偏頭痛持ちの人とか、日々どうやって痛みに耐えて生きてるんだろう・・・( 頭痛との良い付き合い方を知ってる人、教えて・・・)

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。