おはようございます。今日で事故から8ヶ月。三分の二年が過ぎました。1年が経つ頃には、もう少し回復できているといいな。

今朝は、犬と一緒に朝の散歩に行って来て、お風呂に入って、珈琲を飲んで、島の自然の香りの中で幸せな朝を過ごしました。その後2回目の散歩に行ったら、なんかめっちゃ眠くなり、もう道で眠っちゃいそうな感じだったので、だけど地域の人たちはみんな私の状況を知っているし、北部は内地の人も増えているし、さすがに昼間から道で寝てるのは通報されると思って(気にするべきとこは そういうポイントじゃないのかもしれないけど🤔)、なんとか自宅まで帰って来ました。

日々の暮らしの中で、一応自分で自分のノルマとして決めているリハビリをしていたり、少しづつ復活させてもらっている仕事に取り組んだりもしているんですが、今は毎日が日曜日みたいな生活です。

昨夜も白保の祖父母宅にて「THE・島ご飯」な夕飯を食べて、白保の夜の空気に癒されてきました。島の夜の匂い、やっぱりすごく好きだなぁ、本当にパワーある島だよなぁと、また感じました。

毎日、一緒に眠る猫の匂いにも癒されてます。

先日誕生日だった母に、わざわざ家までケーキを持ってきてくれた方がいました😢 私もお裾分けを頂いたよ。白保の豊年祭で一緒にパピルを踊ったこともあるねえね。入院中から私のことも沢山気にかけてくれて、色々いい香りのするアロマとかも送ってくれて、本当にありがとうございました。

運転中の母に、なんとか頭を撫でてもらおうと「そっちの手ひまじゃない・・・?」と一生懸命 誘導を始めるまる☺️

満足気。

10年前に歩いた道|未来はつくるもの

△の記事中から印象深かった文章を引用
五感を言葉に表す難しさと、言葉にしたことで新たな気づきにつながっていく不思議。

身体があって体験できること、大切にしたい。

うんうん、おんなじことを思ってる。

意識して、自分の心の中を丁寧に言葉に置き換えることも大切にし続けたいし、体を動かして得られる学びも、もっと大切にしていきたい。

懐かしくて撮った。これから食べるよ。

懐かしい。

ちょっと吊り目になった‥‥?

△ これは自分の卒業公演の舞台裏の映像。こはまさん、貴重な映像を残してくれて、ありがとうございました。

今は、公式の「あかはちチャンネル」もあるので、興味のある方はぜひ、応援の気持ちとともに登録してみてね。

さっきの映像の年の卒業生は、私とひかるの2人だけ。ひかるのセリフ、「最後の客出しまで、みんな全力で、ついてきてください!」ってかっこいいよなぁ、と改めて惚れ直した。「ついてきて」って、諸々の覚悟とか責任感がない限り、言えない言葉だ。最後の年に彼女が背負っていたものや、葛藤を、近くで共有していた分、今更だけど迫ってくるものがあって、泣けた。

あと、先日の八重山ヒト大の島歩撮イベントに参加してくれていた方が、嬉しいご感想を投稿してくれていたので、シェア。ありがとうございました。

今日は八重山ヒト大学さん企画のイベント「島×歩×撮〜ShimaPhoto〜」に参加してきました。石垣島の路地裏をみんなでおしゃべりしながら、歩いては写真を撮って、また歩いては写真を撮って。普段車では気づかないお店、古民家、…

藤田理生さんの投稿 2020年9月27日日曜日

岐阜・白川に改めてお礼に行ける日には、白川でも村歩撮したいな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。