事故をしてから、脳障害をもってから、より一層リアルに考えるようになった「よりよく生きる」と「よりよく死ぬ」という2つのテーマ。

前に医療・福祉業界で働いていて、これから新たに金融関係(生命保険会社)で働き始めることになった尊敬している友人が、「看護・介護関係の職をしていたのは、『よりよく死ぬとは』ということを知りたかったから。介護職をしていた中で出会った利用者さんで『人生を生き切った』と心から言えるような人たちは、皆それぞれ自分に嘘をつかずに生きてた。それを踏まえて『よりよく生きるにはリスクヘッジが必要だよね』みたいなところから、金融に興味持ったんだ。」と話していて、なっるほどなぁとすごく納得した。

私が地域づくりとか教育に興味があるのも、「よりよく生きる」方法を探りたかったからだと思った。

よりよく生きたいし、よりよい命の終わり方をしたい。なぜ この星に沢山の命があるのかは分からないけれど、命を全うしながら生き物の魂は磨かれていくのだと思うから、今世の命を誠実に 一生懸命生きた先に 来世に魂を繋ぐことができたときには、ひとまわりレベルアップしていたい。

レベルアップと書いたのは、「大きくなりたい」とか「強くなりたい」「成長したい」という言葉は何かしっくりこないと思ったから。

よりよく生きるとは?の答えを探すターンは、もしかしたら ひと段落したのかもしれない。これからは、よりよく死ぬとは?の答え探しの道を歩いていってみよう。

その道はきっと長いけど、命には限りがあるもんね。

命ある限り、魂磨くことを怠らずに在りたい。

私が考える恩返し。|未来はつくるもの

△の記事から引用

私なりに「恩返し」を考えてみました。

私の結論、

先代、先輩、師匠の残してくれたものを良く理解して、次なる新しいものを生みだし、その次の世代が自らを超えて世の中を良くしてくれるための礎を作ること。その役割の1人として自覚を持って歩み、己の欲に溺れないこと。

そんなところです。

うまくいく実感があるとき、要注意。|未来はつくるもの

△の記事から引用

家族のためにお金を稼ぐと思っている旦那と、家族との時間を作って家の事も手伝ってほしいと思う奥さん。

どちらの想いも分かるし、どちらか片方に負担がかかり過ぎるのもよろしくない。

人と関わる以上、自分だけの人生はあり得ない。周りを大切におもうから、大切に思われる人になっていくんだと思う。

やることやんないで人生語られたって1ミリも響かねーよ。そう言われないように生活、仕事も含め見直していこうと思う。

私もこう在りたいなぁ。

そして、「セラピスト」を名乗る人(PTもOTもSTも、Tは”セラピスト”の略だよ)はみんな、こう在るべきなのではないかなと思っています。

私はセラピストの名がつく職業をしたことはないけれど、どんな仕事でも、こういう姿勢を忘れたくないし忘れちゃいけないなと思います。

「関わる」ことへの責任。|未来はつくるもの

△の記事から引用
「関わる」ことは、最後まで責任を持つということ。次にみんなに何が返せるか、考えて行動していきます。

尊敬する人は、社会を良くしたい想いの人。|未来はつくるもの

△の記事から引用

どんなに成功しているような人でも修行中なのだ。人はいつか必ず死ぬ。だから常に、投げられる球はこれで最後かもしれない、という気持ちだし、たとえ今日が最後でも満足できるような「今」にしたい。

自分の力ではどうすることもできない死と、自分次第で切り拓いていける今。

「もっとほしい」から「もうすでに持っていた」「ありがたい」の世界へ。

私は「親より早く死ぬのは絶対にだめだ」と胸に誓っているけど、「たとえ今日が最後でも 満足できるような今にしたい」という思いは一緒。そして、こういう価値観で生きているPTさんが担当に当たってくれたことに、心から深く感謝の気持ちを抱いています。

H主任、人の良いところを引き出してよりよく育てたいという、その熱い思いは素晴らしいけど、自分を労るのを忘れちゃダメだよ!!

あくび顔。でっかいお口。

最近は近所にも美味しい素敵なパン屋さんが沢山できて、ありがたい。

画像をクリックしたら「ISHIGAKI LABO」のHPに飛ぶよ。

その場で好きなアイスを選んでベーグルに挟んでもらうこともできる。アイスの種類も「塩黒糖」味とか「紅芋」味とか、沖縄らしい品揃えだよ。

ふかふかのお布団にぽかぽかの猫。最高の睡眠への誘い。

病室に送ってくれた今年の白川カレンダー、実家の自分の部屋にも持ち帰ってきて 癒されています。

ヤギちゃん。

ベーコンがなかったから、初めて沖縄のポークでカルボナーラ。焼いたポークがカリカリして美味しかったよ。

んでは、おやすみなさい。

良い夜を。

そして明日も、みんなも私も、平和な1日を生きられますように。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、地元 石垣島に帰島。25歳現在は島で身体機能・脳機能のリハビリを続けながら、復職を含めた社会復帰真っ只中。 対話・場づくり・福祉・コミュニティ形成などに興味があり、きっと縁もあります。白くまアイスと、抹茶と、お味噌汁が好き。踊ること、撮ること、書くことも好き。たぶん、記憶や感情を目に見える形として記録する手段が好きなんだと思います。