昨日、ついに、地元の石垣島まで帰ってきました。

海の潮の香りや、暖かい島の空気、懐かしい人たちの雰囲気、平和な 緑豊かな 命溢れる景色、かわいい動物たちに、とっても癒されています。

本当にちゃんとこんな日がくるとは🥺

島に着いてすぐ、空港のミルミルでアイスを食べたよ。「塩黒糖」味、とっても美味しかった!・・・退院時に、看護師さんに「退院して嬉しいからって甘い物食べ過ぎて、あんまり まんまるくなんないようにね!」と言われたけど、なかなか世の中には誘惑が多いね・・・🤔

やっぱり八重山そばが1番です☺️

見慣れた、白保のばあばの家からの景色。

子どもの頃を思い出すような、後部座席から見る両親の後ろ姿です。

野底の家に帰って、久しぶりに再会したまるは、相変わらずの愛らしさでした。

久しぶりに会ったちよは、相変わらずの 素っ気ない態度でした😂

幸せそうな笑顔。犬も猫もヤギも、笑ってるのは分かるよね。

眉毛、白くなってきました。

「嬉しー」の気持ちを隠さない まるの生き方が、好きなのです。

久しぶりの私の香りをくんくんしていたよ。

いつも私たちを見守ってくれている、沢山の思い出が詰まった、野底まーぺ。

私が中学生か高校生かのときに作った表札。この青がすごく好きなんだ。

近所にいるゾウガメちゃん。長年 生きているんだろうな。立派だね。

敬うべきご長老なんだろうけど、かわいらしい。

今日も平和な まーにーおじー。この集落の始まりを知っている、偉大な移民の先輩で、敬意ももちろんあるんだけど、とっても可愛い。

散歩が終わっても、興奮が治まらないハイテンションまる。

ヨギボーちゃんが増えていたよ。

ゴーヤの天ぷら

入院中も、病室にシークワサーを置いて、その香りに癒されていたよ。

心優しいまるは、耳を裏返されても笑顔だよ。

きみおばーが「よもぎ、よく頑張ったね。海見て島の風に吹かれたら、あっという間に治るさ〜」と自分で織ったミンサー織りのポーチを持ってきてくれたよ😢「親より早く死んだらダメだよ」と。そうだね。

お守りとして大事にするね。

もっと回復できるように引き続きリハビリ頑張ります💪

事故がなければ、こんなに早くUターンすることもしなかったと思うから、そう思うと、この事故の意味とは?何を学べという意味なのだろう・・・?と色々考えたりもしている日々です。

皆さんどうぞ 今日も幸せな1日を!

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身。早稲田大学進学のため上京。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。24歳の冬に単独の交通事故をおこして、岐阜・東京の病院での入院・リハビリを経て、25歳現在は地元の石垣島北部にある実家で療養中。 対話・福祉・コミュニティ形成などに興味があります。白くまアイスと、味噌汁と、踊ること、撮ること、書くことが好き。