リハビリ病院で出会った 全面信頼してる方々とのご縁は、多分一生、私の宝物となる。」

これは以前から思ってたことだけど、今日改めてそう感じる出来事があった。

今まで出会ってくれた方々とのご縁ももちろん宝物ばかりだけど、事故をして病気になってから出会った医療関係者の方々、特にリハビリの先生方(PT・OT・STさん)は、私の内面の深い部分に向き合って 真剣に寄り添ってくださった方ばかりだから、私は一生大切にすると思う。

障がいの影響もあって、人に対する 好き嫌いが激しく出てる今の私だからこそ、事故後に出会って、いま近くで支えてくれてる方々の存在は、本当に心から、めっちゃ大事に思ってる。

そして苦手な人はとことん苦手だから、そういう方との関係を無理して続けずに、意識的に避けられるようになったのも、いいことだったんだとプラスに考えるようにしているよ。無理して「今の自分を変えなきゃ」と思うのはしんどいから、一度くらい我儘わがままに生きてみるのもいいんじゃないか、と開き直ってるとこもあるのかもしれないね。でも開き直ってないと 多分心が、先に死んじゃうから。「開き直るのも大事な能力だ」と思えるようになったよ。

今日も信頼してる方相手に、素直な今の感情話して泣いたから、疲れたけど、すっきりした。

常に「今の自分」とうまく付き合いながら生きていくしかないもんね。自分に対して、否定的じゃなく、「明るく肯定的に」を意識できるように 精一杯 努力を重ねて、生きていきたいんだ。

病気になったから出会えた方々、知ることができた世界の存在に、本当に心から感謝しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄県石垣島出身の早稲田大学生。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、19歳のとき大学を休学して岐阜県白川村に移住。今は東京赤羽リハビリテーション病院に入院中(早稲田は退学したよ)。今後は未定。 踊ること、撮ること、書くことが好きです。