世界の美しさを感じるたびに、その瞬間に立ち会えていることに、そしてこうして命あることに、心から感謝する時間をもらっている。

今日リハビリの合間に、デイルームという休憩スペースの窓辺の席で紅茶を飲んでいたら、窓辺の木漏れ日がすごく綺麗で、「あぁ、カメラが欲しい。この美しい記憶を記録したい・・・。」と思った。

ただの陽の光なんだけど、窓ガラスを通して見る木漏れ日というのは、直接見る木漏れ日とは、またちょっと違った見え方のような気がする。なんだか芸術になるよね☺️

こういう時間の移ろいに気持ちを向けられて、ゆったりと幸せを感じることができるのも、命あってこそだ☺️

ありがとー!

深々と、命、素晴らしや。

あと今日の体のリハビリに入ってくれたPTのS先生と、外をお散歩しながら、私が事故当時 暮らしていた岐阜・白川の話をしていて、リハビリ後にふと思い立って当時の写真を探してみたら、「やまよの家」のFBページで 当時の自宅周りの写真を見つけたよ。白い世界はすんごく綺麗で、そして厳しくて、心身共に鍛えてもらうのに とても適した環境だったな・・・。

右上にある赤い屋根のお家が当時の自宅だよ

雪は、美しいだけじゃなく、重くて硬くて冷たい巨大な白い塊にもなるんだと、沖縄にいる頃は知らなかったのです。

あと今日も、同室のおばあちゃんのでっかい独り言の内容や、ナースさんとの会話の噛み合ってなさ過ぎ具合が、とても面白かった。この記事書きながらも、何度か吹き出したよ☺️

平和な笑いを、ありがとう。

△ 嘘や猫撫で声(本気で向き合う姿勢や相手への誠意が感じられない声)は嫌いだし、「この神様を信じています」という信仰も、私にはないけれど、「嘘をついてまで励ましてくれる存在が必要な場面が、確かに存在する」というのは、とても分かります。「嘘をついてでも、相手の未来の幸せを強く信じて、祈って、その相手に力や言葉を与えることができる人」というのが、私はとても好きだし、自分もそう在りたいんだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。