またまた主任のPTさんの言葉を書き留める。

勉強は娯楽だ。| 未来はつくるもの

以下、△の記事から引用

学校で教わることは、確かに必要なことだけど、その時に面白さに気づいている人ばかりではない。でも、社会に出てみると、あそこで勉強したことは、この現実につながってるのかという驚きがある。

「遊び」こそ、未来に繋がる勉強法だと思う。

わっかる・・・。「遊ぶように働く」って言葉を、今の時代 よく耳にするようになったのも、こういう感覚を持った人が 確実に多くなってきたからだと思う。


今書いとこうと思う出来事があったので関係ないけど書くね。

入院生活でお世話になっているフィリピン出身のケアーワーカーのおじちゃんが、いつも(無駄な絡みとか親父ギャグへの対応が面倒くさいこともあるけど)言動がめっちゃ軽くて、陽気な鼻唄を歌ってるのが通常運転で、ただただ明るいところがすごくいい感じだし、愛らしさがあるチャーミングなおじさんというのは可愛いなと改めて思う。

沖縄もそうだけど、てーげー(細かいことは気にせず 適当な いい加減な 奔放な感じ)な面がある人は、可愛い。

その方の場合は、日本語をよく理解できていないことも影響していると思うけど、高齢の患者さんの使う言葉を、だいぶ適当に返事して、聞き流してるのが笑える。(多分よく分かっていないことが大きな理由になってると思うから、脳障害を持ってて分からないことが多いのも、決して悪いことではないのかもなとも気づかせてくれた🙇‍)

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。