今日ふと、高校生時代の、同性の同級生のことを思い出した。きっかけとなる出来事があったから。

同じクラスになったことはないけど、個人個人の希望する選択科目ごとに 学年全体が分かれて受ける授業でいつも一緒になって、その子のさっぱりした態度とか無理しない姿勢が、とっても好きだった。(もう連絡取り合う仲じゃないけど、もしいつかまた連絡とれたり会えたりしても、改めて好きとか言ったら「は?なに急に。きも。こわ。」とか言われると思う😂)

改めて言葉の意味を調べたら、「飄々ひょうひょうとは、性格や考え方などが世間とは異なり、とらえどころがないこと」らしい。その通り彼女のことだと思った。

あと、毒舌な中身と、凄く美人で優しげなオーラを纏っている外見とのギャップも、彼女のことを好きになった理由になってたと思う。

私は多分、心が温かくて、でもベタベタしてない、さっぱりした人が好きなのだ。好みがかなりややこしいタイプだったんだね。昔から 人の好き嫌いのスタンスは何も変わってないと思うけど、初めて自覚する機会をもらった気がする。

元気にしてるといいな。またいつか会おう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものか現場体験を伴いながら学びたいと思い、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。 24歳のときに交通事故を経験し、頭を打ったことで高次脳機能障害という脳の障害(短期記憶力をはじめ、注意力・認識力・判断力・適応力など、成長とともに自然と獲得してきた色んな脳機能が、突然普通じゃなくなるやつ。脳が疲れやすいのですぐ眠くなっちゃう。)と、 手足に軽度の麻痺(感覚麻痺少し、運動麻痺は初対面の人になんかどったどった歩く人だなとか不器用だなと思われるくらい)、筋力・体力・精神的キャパの著しい低下状態が現存。 岐阜・東京での入院生活を経て、現在はUターンした石垣島で復職を含めた社会復帰中。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが、今の目標。)ヒトを含む動物が好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。