今日ふと、高校生時代の、同性の同級生のことを思い出した。きっかけとなる出来事があったから。

同じクラスになったことはないけど、個人個人の希望する選択科目ごとに 学年全体が分かれて受ける授業でいつも一緒になって、その子のさっぱりした態度とか無理しない姿勢が、とっても好きだった。(もう連絡取り合う仲じゃないけど、もしいつかまた連絡とれたり会えたりしても、改めて好きとか言ったら「は?なに急に。きも。こわ。」とか言われると思う😂)

改めて言葉の意味を調べたら、「飄々ひょうひょうとは、性格や考え方などが世間とは異なり、とらえどころがないこと」らしい。その通り彼女のことだと思った。

あと、毒舌な中身と、凄く美人で優しげなオーラを纏っている外見とのギャップも、彼女のことを好きになった理由になってたと思う。

私は多分、心が温かくて、でもベタベタしてない、さっぱりした人が好きなのだ。好みがかなりややこしいタイプだったんだね。昔から 人の好き嫌いのスタンスは何も変わってないと思うけど、初めて自覚する機会をもらった気がする。

元気にしてるといいな。またいつか会おう。

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1995年、沖縄県石垣島に生まれる。大学進学を機に上京後、地域づくりとはどういうものなのか学ぶべく、19歳で休学して岐阜県白川村に移住。2020年に交通事故と入院生活を経て、帰島。 場づくりやコミュニティ形成について、実践を通してじっくり学んでいくのが楽しいです。実体験を伴わない、頭でっかちな言動をとらないように、という自戒も込めて。 踊ること、撮ること、書くことが好き。(それぞれ、少しずつでも楽しく再開していくのが今の目標。)ヒトを含む動物が好き。食べるのが極端に遅いですが、食べることは大好き。珈琲のおともで最近のヒットは、ISHIGAKI LABOのクイニーアマン。